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2008/11/1(土)~9(日)まで毎日放送

【サザン30th×日テレ55th】大宮エリーがおくる!33曲連鎖ショートドラマスペシャル始動

サザンオールスターズ30周年×日本テレビ55年記念
新進気鋭の異才クリエイター 大宮エリーが脚本・総合演出
the 波乗りレストラン
11月01日(土)~9日(日)まで毎日放送
  
サザンオールスターズの曲をテーマに描くショートドラマがついに始動!
出演者の大泉洋、富田靖子、西村雅彦、布施博がドラマに対する思いを語る!

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2008年で30周年を迎えるサザンオールスターズ。
今回、サザンの30周年と日テレ55年を記念し、サザンにちなんで33本のショートドラマを3×3(サザン) =9の9日間限定で放送する。そしてサザンの曲をモチーフにした脚本・総合演出を手がけるのは鬼才・大宮エリーだ。話題たっぷりのこの企画に出演の大泉洋、富田靖子、西村雅彦、布施博がそれぞれの思いを語ってくれた。


主演の大泉洋が演じるのは、茅ヶ崎でレストランを開業しようとするマスター・小波健司。

店を営業させるのかと思いきや看板を常に準備中にし、いっこうにオープンさせないというのんびりさんだ。「ずっと休業中なのに、なぜか次々とお客さんがやってくるというレストランなものですから(笑)。

日々の生活に疲れて“休みたいな”という人がつい来ちゃうような、そういうお店のマスターでいたいですね。どっかゆるいところはゆるく、優しいところは優しく、なんかこの人といると落ち着くなというような人でありたい」と意気込みを見せてくれた。

そんな大泉演じるマスターに、人生の“先輩”として慕われる長塚日出夫役は西村雅彦。「“すかした感”をなるべく排除し、“土着な感じ”を出そうと思います。あと、だらっとした感じを演技の端々にみせていきたいですね」と。アロハ姿の奇抜な服装は「“自由が好きだ”という部分がこの格好に表れているんですよ」と報道陣を笑わせてくれた。

主婦業に疲れてしまった町のマドンナ・澄子を演じるのは富田靖子だ。「シラス丼屋のおかみさんで、セリフがすごく短いんです。なので、とにかくおっきい声で言うようにしました」とセリフを印象に残すための秘策を語ってくれた。


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澄子の夫で漁師のロッキー達也役は布施博。「とにかく叫んでいるんですよ(笑)」という布施は「夫婦でシラス丼屋をやっているという設定。監督がひどい人でね(笑)、なんでもやらせるんです。防波堤のところで、網を室伏の砲丸投げみたいに投げさせて大声で叫んだときは恥ずかったですねぇ」と現場でのエピソードも聞かせてくれた。どうやら監督・大宮の異才ぶりも現場に影響しているようだ。 大宮の描く脚本について「不思議」とコメントした大泉は「撮影してみて更に面白くなる内容。1話が短いですから、エッセンスを凝縮しているんじゃないですかね」と分析。一方、西村は「サザンの曲に合ったドラマを描くのは大変でしょうね」と。

また、サザンについて中学校から今までずっと聞き続けているという大泉は「ドラマにも出演される野沢(秀行)さん、関口(和之)さんを“サザンオールスターズの…”って紹介されたときはシビレましたね。サザンオールスターズと仕事してんだ!って(笑)」と興奮冷めやらぬ様子で「異常な感動があり、びっくりしちゃいました」と。富田は「サザンの背中を見続けてきたので、そのドラマに出させていただけるのは、やっぱりうれしいこと。空気みたいにずっとそばにサザンの曲があったから改めてドラマをやると不思議な感じがします」と。


最後に大泉は「豪華なキャスト陣がサザンの曲に合わせて出てくるのを見ているだけで楽しいはず。新しい形のドラマを気楽に楽しんでいただきたい」と締めくくった。

茅ヶ崎を舞台に、ワケありの人生を歩む人々を描いた人間ドラマ
『サザンオールスターズ33曲連鎖ドラマスペシャルthe 波乗りレストラン』。
大泉洋が魅せる魅力あふれる演技にもご注目ください!
大宮エリーとサザンというスペシャルコラボで描く新発想の作品にご期待ください。

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