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2008/12/5(金)

【通信4】【252生存者ありepisode.ZERO】豪華キャストをご紹介

史上空前のスペクタクル超大作
日本テレビ開局55年記念作品
252生存者ありepisode.ZERO


阪神大震災の時、もしもハイパーレスキューがいたら
一体、何人の命が救えたのだろうか…

日本テレビ開局55年記念作品
映画「252生存者あり」
この映画に至る、もうひとつのドラマがあった…

映画と連動企画でお届けする、
ハイパーレスキューを目指す若者たちの青春と苦悩
そして命を救うことの崇高さを描き出す。

【ストーリー】

消防署に所属し、人命救助を専門とするプロフェッショナル集団
特別機動隊(通称・特救隊=レスキュー)の活躍を描くスペシャルドラマ。
12月6日公開の映画「252生存者あり」のエピソードゼロとなる。

1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災発生。
阪神淡路大震災で消防隊員だった父と看護師だった母を震災で失った早川勇作(市川隼人)。
24歳になった勇作は消防士となり、難関である特救隊の選抜試験に合格する。が、待ち受けるのは25日間の過酷な技術研修。チームメイトの西村純(阿部力)や女性で初めて特救隊に合格した水城マナ(上原多香子)とともに、教官の大野大介(伊原剛志)の厳しい訓練を受ける。

チームワークが命の特救隊は、ひとりのミスも連帯責任になる。
勇作たちのチームは様々な困難を乗り越えながら成長していく。
勇作たちのチームが団結してきた頃、本格的な火災訓練が行われる。訓練で勇作は教官・大野の静止を振り切り、制限時間を過ぎても訓練を続けようとする。一緒に行動していた純は、ギリギリの状況の中で、生き埋めになった過去を思い出して

パニックを起こしてしまう。訓練は失敗に終わった。
火災訓練の最中に純が恐怖心から、とってしまった行動が問題となり、それをかばいつつ、教官命令を無視して救助を続けた勇作は訓練から脱落してしまう。

ふたりはこのまま特救隊の夢をあきらめてしまうのか?
そのとき、激しい地鳴りとともに東京を大地震が襲う―


今回、このスペシャルドラマ252生存者あり episode.ZEROの撮影現場を取材、
そこでは映画で主演を務める伊藤英明、内野聖陽はじめ、出演者が勢ぞろい。
撮影現場からは常に緊張感伝わる演技の様子を見ることができた
キャスト陣の役どころ、製作スタッフを紹介

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ハイパーレスキューは阪神淡路大震災の経験から必要性が議論され、誕生した特殊部隊。そしてもっとも注目されたのは新潟中越沖地震で起きたトンネル崩落事故での救出劇。この、日本人にとって忘れることのできないふたつの災害を経験した若き主人公たちが、自分の命を危険にさらしてまで、なぜ、他人の命を救おうとするのか?そのレスキューの魂の誕生を描くこの作品。

その舞台は“レスキュー選抜試験”。一ヶ月間におよぶ過酷な訓練で通過者に、レスキュー資格が与えられるもの。そのレスキュー資格保持者の中からさらに、選抜された隊員が、レスキューとして現場に出動します。映画本編で活躍するハイパーレスキュー隊は、そのレスキューの中から、さらに、エキスパートだけが選抜された、エリート部隊。

今回のドラマでは、実際に試験が行われている消防学校の全面協力により、本物そのままの試験内容を再現。ハイパーレスキューを目指す若き消防士の苦悩と青春の輝きを魅せる。

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スタッフ
◎原案・小森陽一
映画と同じく、小森氏に原案としてアイディアを提供していただき、小森氏の膨大な取材内容から、ハイパーレスキューのリアルなドラマを切り取る。

◎監督・水田伸生
映画本編同様、監督自身がこのエピソードゼロも演出。もともとはドラマ出身の水田が3本の映画製作【花田少年史(06年)】【舞妓Haaaan!!!(07年)】【252生存者あり(08年)】を経て、4年ぶりにテレビドラマに帰ってくる。映画との連動はもちろん、ハイパーレスキューの人間ドラマを研究し尽くした水田が、映画では描けなかった青春ストーリーに踏み込む!

◎脚本・大石哲也
「デスノート」「デスノートthe Last name」でコミックスから実写映画への見事な脚本化を実現し、「探偵学園Q」をはじめ、数多くのテレビドラマで確かな実力を発揮する大石氏が、このテーマに強く共感し、参加。映画本編とは違った、躍動する青春ドラマを見事に描き出してくれる。

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【キャスト】

【早川勇作役 市原隼人】
阪神淡路大震災の時、目の前で両親を失う過去をもつ若き消防士。しかし、そんな過去を感じさせない底抜けの明るさと、熱血の男。抜群の運動能力と行動力でレスキュー選抜試験への進出を決める。そのまっすぐな熱さは時として過激な行動を起こしてしまい、自分の命をも顧みない救出活動が問題を起こしていく…。
【西村純役 阿部力】
新潟中越沖地震の時、生き埋めになりあきらめかけたところをハイパーレスキューの篠原祐司(伊藤英明)に救出され、その憧れからレスキューを目指す。勇作と同じチームとして選抜試験に挑む。勇作と並ぶ実力の持ち主だが、優しすぎる面があり、そのことで勇作と対立する。

【水城マナ役 上原多香子】
女性初のレスキューを目指す女性消防士。女性として唯一レスキュー選抜試験に参加し、勇作やと同じチームとなる。宣伝目的での起用だと言われるが必死でレスキューを目指す。

【大野大介役 伊原剛志】
現役ハイパーレスキュー隊隊長。今回のレスキュー選抜試験の特別講師として招集される。勇作ら研修生に対して、現役ならではの厳しい指導にあたる。実は阪神淡路大震災にも出動していて、勇作の父親が死亡した現状にも立ち会っていた。

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さらに映画本編から、純を救出し彼に仲間の大切さを伝えるハイパーレスキュー隊副隊長・篠原祐司役に伊藤英明、勇作にレスキューの魂を伝えるハイパーレスキュー隊隊長・篠原静馬役に内野聖陽、まだ気象庁入庁前の気象オタクの女子大生、海野咲役に香椎由宇、祐司とともに純を励ますハイパーレスキュー隊員・宮内達也役に山本太郎、気象庁予報部員・津田沼晴男役に温水洋一が特別出演。映画をより楽しく観ることができる、裏設定や小ネタ満載で、かつ映画につながるテーマを伝えていく。

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【通信1 番組概要】
http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810153053.html
【通信2 キャストコメント】
http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810163056.html
【通信3 みどころ】
http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810163062.html


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