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2008/12/5(金) 金曜特別ロードショー

【通信3】【252生存者ありepisode.ZERO】肌で感じる見どころポイントをご紹介

史上空前のスペクタクル超大作
日本テレビ開局55年記念作品
252生存者ありepisode.ZERO


阪神大震災の時、もしもハイパーレスキューがいたら
一体、何人の命が救えたのだろうか…

今回、このスペシャルドラマ252生存者あり episode.ZEROの撮影現場を取材、
そこでは映画で主演を務める伊藤英明、内野聖陽はじめ、出演者が勢ぞろい。
撮影現場からは常に緊張感伝わる演技の様子を見ることができた、と同時に
この作品から映画へとバトンを繋ぐことの連動感や、
作品にかける熱い思い、そしてエピソードを話してくれた。
今回はこの熱いドラマの注目すべき、見どころをご紹介。

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【検索ランキングナンバー1、今が旬の市原隼人主演!】

このドラマのクランクインと合わせるように始めたアメーバブログにて、開始1週間でギネス記録を持つ上地雄輔さんを抜いて1位に立つなど、人気爆発中の市原隼人を主演として起用。彼の持ち味でもある、熱く真っ直ぐなキャラクターはまさにハマり役。人命救助というテーマに本人も強く共感し、とてつもなく高いモチベーションで演じている。市原さん自身の運動能力の高さや体の美しさもお見逃しなく。 熱い演技の空気が撮影している周りにも伝わってくるよう。






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【東京消防庁全面協力により、すべて本物の迫力!!】

技術研修は、消防学校の施設を借りて本物そのままに撮影。キャスト陣も、写真にもある高さ数十メートルある訓練壁でのロープ降下、ロープ渡りなど、実際に訓練して、さらに実践している。さらにAFTと呼ばれる火災現場シュミレーション施設を利用。施設内はバーナーの炎でなんと800度以上にもなる過酷な訓練施設。市原隼人、阿部力はこの施設内での消化訓練を本人達の希望により、代理なしで演じている。熱い演技への意気込みが感じられるところ。




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撮影のテスト中も、常に消防庁の指導のもと、正確な消防活動訓練の様子を再現している。衣装についても実際の重さのある防火服で実演。演技にもさらに熱が入る。






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【映画本編から、伊藤英明、内野聖陽らが
映画そのままのキャラクターで出演】


映画本編と同じ世界観で繰り広げられる物語。ドラマの主人公たちを導く、現役のハイパーレスキュー隊員として登場。
伊藤英明、内野聖陽が市原隼人をはじめとする、若い消防士たちに伝えるメッセージを知ると、より映画が感動できる内容になっているとのこと。
さらに映画本編では伊藤英明はレスキューを辞職しているので、現役の姿が見られるのもスペシャルドラマならではです。




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【映画に負けない迫力シーンも登場】

ドラマ冒頭は、阪神淡路大震災のシーンから始まる。その頃まだ11歳だった勇作は、消防士である父親と看護士である母親を目の前で失ってしまう。両親ともに助けを求める人たちを救い出すために命を落とすことに。勇作のモチベーションに大きく影響する出来事なので大規模な火災現場を再現。またクライマックスは、ビル火災で取り残された子供を救うために、勇作が単身乗り込む。このシーンも、東京消防庁全面協力により、本物の機動救助車やハシゴ車を多数使用、大迫力のシーンを展開している。
次回【通信4】ではキャスト・スタッフをご紹介!





【通信1 番組概要】http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810153053.html
【通信2 キャストコメント】http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810163056.html
【通信4 スタッフ・キャスト紹介】http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0810203085.html

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