3カ月に一度、鳥越俊太郎と長野智子がジャーナリストとしての視点で日本に潜むさまざまな問題に鋭く切り込む報道ドキュメント番組「ザ・スクープスペシャル」(テレビ朝日系)。今回は「死因究明制度」と「産廃のゲリラ投棄」がクローズアップされる。
日本の死因究明の闇
28日、鳥取の連続不審死事件で渦中の女が、強盗殺人容疑で逮捕された。しかし未だ彼女の周囲には謎の死をとげた5人の男性が…。
日本では様々な死が、実は犯罪であるにも関わらず、自殺や事故、病死で片付けらている可能性がある。その背後には日本のずさんな死因究明制度が。さらに、意外なことに我々の市民生活にまで、暗い影を落としていた。それは一体―!?
“新手の産廃“ゲリラ投棄”と戦う“環境警察”
環境問題に注目が集まる近年、産業廃棄物=産廃の不法投棄にも大きな変化が現れてきた。組織ぐるみの大量投棄に代わり、「ゲリラ投棄」が多発。小規模な産廃を短時間で捨て逃げする手法だ。しかも、ゲリラ投棄は我々の身近に産廃が投棄されている。番組では全国で唯一「環境犯罪課」を持つ千葉県警を取材!
猛毒の産廃がゲリラ投棄される事件が発生、そして衝撃の逮捕の瞬間をカメラがとらえた!
ザ・スクープスペシャル
2010年1月31日(日) 14:00〜15:25(テレビ朝日系)
テレビドガッチが