14回目を迎える世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト“TOYOTA BIG AIR”。
海外のトップライダー8名を招待、そこに日本人の推薦選手と大会前日に開催される最終予選を勝ち抜いた8名を加えた16名がKING OF AIRの称号をかけた戦いに挑みます。
スノーボードが持つ最大の魅力が「雪上での自由な自己表現」なら、ハーフパイプと人気を二分するのがストレートジャンプ1発のパフォーマンスを競うビッグエア。
カナダ・バンクーバーで現地時間2月17日には4年に一度の「ハーフパイプチャンピオン」が決しますが、ハーフパイプのチャンピオン=スノーボード世界一というわけではありません。
日の丸を背負ってバンクーバーを戦った日本代表と世界の強豪が集結する“TOYOTA BIG AIR”はまさに「もう一つの頂上決戦」です。
大会のシンボルとも言える特設巨大ジャンプ台は、過去最高だった去年に並ぶ高さ39メートル。マンションの11階に相当する高さです。
そこから大観衆の待つランディングバーンへ一直線、超人たちがハーフパイプを超える新たな伝説エアを繰り出します。
オリンピックイヤーの今回、大会が例年以上に大きな意味を持つことは間違いありません。
さらに今年の放送は、大会翌日。
前日の大会の熱気をそのままに神技エアの数々をわかりやすくお伝えします。
出演はイケメン芸人でお馴染みのライセンスと、元モーニング娘、4代目リーダーの吉澤ひとみ。
「もう一つの頂上決戦」の舞台裏に迫りつつ、日本人選手を密着応援していただきます。
尚、大会は、放送前日となる2月27日(土)。
札幌・真駒内セキスイハイムスタジアムを舞台に開催されます。
オリンピックイヤーとなる今回は、オリンピック出場選手の参加も期待されていますが、1月現在決定している招待選手は5名。
①前回大会で最後まで果敢に攻め、見事キング・オブ・エアの称号を得たイェロ・エッタラ(FIN)。
②初出場にして2位の ティム・ハンフリーズ(USA)。
③常に優勝圏内にいる リスト・マティラ(FIN)
④12回大会の優勝者アンティ・アウティ(FIN)ら実力派ぞろいの海外勢。
そして、彼らに挑むのが、
⑤日本のトップシーンで活躍する、前回7位入賞の中井 孝治(JPN)。
(その他出場選手は今後順次決定)
日本人選手については、さっぽろ雪まつり・大通り3丁目会場で行われる一次予選に120名が参加。
そこで勝ち抜いた選手と主催者推薦選手が、大会前日、本戦と同じ真駒内セキスイハイムスタジアムで行われる最終予選に出場し、招待選手も含めた日本人選手8名が最終的に決定します。
大会は、人気アーティスト ROCK‘A’TRENCH、 dustbox、ザ50回転ズの3組によるライブをはじめ、
暖かい食べ物やオリジナルグッズの販売など冬の野外フェスティバルとしても楽しめる内容。
さらに、夜空を彩る花火や華々しいライトがジャンプ台を照らし、特大ジャンプ台から繰り出される、まさに神業のエアを盛り上げる。
2010年冬の最”幸”イベントをぜひお見逃しなく!!
【出演】
ライセンス 吉澤ひとみ
TOYOTA BIG AIR
2010年2月28日(日)24:15~25:10(テレビ朝日系)
テレビドガッチが