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恐竜の島で惨劇が再び! ティラノサウルスがアメリカに上陸!?

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現代によみがえった恐竜と人間の死闘を描き、世界的な大ヒットを記録した『ジュラシック・パーク』シリーズの第2弾!前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化した。
発達したCGI技術により、前作を上回るスピード感が実現。前作よりも増殖した恐竜たちの動きや表情はとてもリアルで恐ろしく、10年以上前の1997年に製作された作品とは思えないほど、今なお新鮮で衝撃的だ。

前作では、恐竜復活の仕組みやテーマパークとしてのシステムを説明するのにかなりの手間と時間をとられていたが、本作では恐竜復活のプロセスなどは潔く省かれ、手に汗握る恐竜たちとのバトルが怒涛のごとく繰り広げられる。ティラノサウルスがアメリカ本土に上陸して大暴れするという、原作にはないクライマックスがみどころ。

脚本は、『ミッション:インポッシブル』『パニック・ルーム』『天使と悪魔』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などを手がけたヒットメーカー、デビッド・コープ。  音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加している。
撮影は、『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』で2度のアカデミー撮影賞に輝き、その『シンドラーのリスト』以降、スピルバーグ作品を支え続けている名手ヤヌス・カミンスキー。
SFXは、アカデミー視覚効果賞に8回も輝いたCGI担当のデニス・ミューレン(『ハルク』『宇宙戦争』)、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン(『エイリアン2』『ターミネーター』シリーズ)、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリ(『マイノリティ・リポート』『A.I.』『アリス・イン・ワンダーランド』)と、各分野のエキスパートが前作に引き続き、腕を振るっている。

前作同様、ジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが登場。そのほか、『ハンニバル』『めぐりあう時間たち』『ブラインドネス』のジュリアン・ムーア、『シッピング・ニュース』『ナイロビの蜂』のピート・ポスルスウェイト、『アミスタッド』『きみがぼくを見つけた日』のアーリス・ハワード、『ザ・セル』『Mr.&Mrs.スミス』のヴィンス・ヴォーン、『バッドボーイズ2バッド』『コンスタンティン』のピーター・ストーメア、『アイ・アム・サム』『Ray/レイ』のリチャード・シフ、『シーズ・オール・ザット』のヴァネッサ・リー・チェスターらが出演している。

日曜洋画劇場
「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
2010年2月14日(日) 21:00〜23:24(テレビ朝日系)

最終更新 2010/02/14 19:01
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