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DAIGOが冴えない青年に!? 舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」

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オフ・ブロードウェイミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」公演初日を翌日に控えた5月12日、公開稽古と囲み取材が行われ、主演のDAIGO、ヒロイン役の阿部なつみ、そしてミュージカル界の異端児とうたわれる新納慎也が意気込みを語った。

B級映画だった作品をミュージカル化し、1982年にNYで幕を開けて以来、根強い人気を誇る本作は日本でもこれまで、真田広之、西川貴教、山本耕史といった名だたる俳優が主演し話題となった。今回、主演を務めるDAIGOはこれが初舞台作となる。

「明日が楽しみでしょうがない!」と語ったDAIGO。「セリフが覚えられるかな...と不安はあったけど、やってみたら出来ちゃった。98%は覚えてます!」との力強いコメントに、思わず阿部が「あとの2%は...!?」と突っ込む一幕も。そんな阿部は「緊張しているけれど、みんなで今日まで頑張ったので、やるしかない!どうなるかは分からないドキドキがありますが(笑)」とちょっと不安?初舞台を踏むDAIGOの様子を聞かれた新納は「ストンと立って、普段と違って普通に喋ってる(笑)地味な役をやってます(笑)」とコメント。阿部も「ちゃんと役になり切っていて冴えないシーモアがぴったり(笑)でも、たま~にDAIGOさんがチラっと出てます(笑)」と出来栄えはバッチリ!?DAIGO独特の喋り方、そして「斜に構えた歩き方を注意されました(笑)」という本人いわく"ROCKな姿勢"も封印。また、ダンスについて質問が及ぶと、体が硬いというDAIGOは「僕にとっては難度が高い!」と苦戦したようだったが、「最後まで息つく暇もない展開、ホラーでコメディ、音楽もロックやバラードと本当に楽しめる、見ごたえのある作品に仕上がっています!皆さん、期待して見に来てください!」と、最後には自信たっぷりに作品をアピールしていた。

今回、演出を務めるのは八島智人らが所属する人気演劇集団「カムカムミニキーナ」の主宰・松村武。ハイテンションでテンポのよい笑いと壮大な物語を展開する作風で定評のある松村が、魅力的なキャスト陣とともに仕上げる舞台とあって期待が高まる。公演は、2010年5月13日(木)東京・下北沢の本多劇場で初日を迎え、東京公演終了後、仙台・福岡・大阪など各地方での公演も。詳細は公式HP、または下記問い合わせ先まで。

アトリエ・ダンカンプロデュース
オフ・ブロードウェイミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」

台本・作詞:ハワード・アシュマン 音楽:アラン・メンケン
翻訳:常田景子 訳詞・演出:松村 武

出演:
DAIGO 阿部なつみ 新納慎也
池田有希子 麻生かほ里 歌山ゆき 千代田信一 矢沢誠
深沢敦 尾藤イサオ

公式HP:http://www.duncan.co.jp/web/stage/little/
問い合わせ先:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

あらすじ
NYのダウンタウン、スキッド・ロウ。小さな花屋で働く孤児院育ちでさえないシーモア(DAIGO)は、同僚のオードリー(安倍なつみ)にひそかに思いを寄せている。しかし彼女にはサディストの歯科医・オリン(新納慎也)という恋人がいた。---ある日、ひょんなことからシーモアは奇妙な花を手に入れる。その花はお客を呼び寄せる不思議な魅力を持ち、おかげで店は大繁盛。店主のムシュニク(尾藤イサオ)は大喜びだったが、この花には恐るべき秘密があった。シーモアが 「オードリーⅡ」(深沢敦)と名づけたこの花は人間の血を求める吸血植物だったのだ!巨大に成長した「オードリーⅡ」はシーモアに向かって「人間を殺して血を飲ませろ!」と言い出して...!?

最終更新 2010/05/13 13:45
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