テレビドガッチ

エリア選択

テレビ関連ニュース

ドラマ「臨場」再び 新たなストーリー・人間関係が展開

twitter

ドラマ「臨場」が2010年4月に再び水曜ドラマに帰ってくる。2009年4月クールに放送された「臨場」では内野聖陽扮する主人公、警視庁刑事部鑑識課検視官・倉石義男の型破りで強烈な個性と、検視官という特異な職種に焦点を当てて描かれたリアルで緊張感あふれる映像が高評価を得た。また、事件の現場から死者の声を根こそぎ拾い、事件を読み解く倉石。死体となった人物にいったい何が起こったのか、そしてそれは何故起こったのか。人間の死を描くことは、生を描くことでもある。死を通して人間の機微を描く…。そういった人間ドラマも好評を博した要因であった。
前回同様、横山秀夫の珠玉の短篇集「臨場」の物語とともに、今回は単行本には掲載されていない新作、そして原作の世界観を踏まえたオリジナルを加え、連続ドラマとして新しい「臨場」の世界を展開。他者=事件に関わる人間たちと倉石との触れ合いを核に物語は進んでいく。さらに、倉石をはじめ、倉石班のメンバーだった留美、一ノ瀬が新たな局面を迎える。それぞれのポジションに変化が生じたことで起きる様々な衝突による新たなドラマとは?
今シリーズの中で、一ノ瀬は念願叶い捜査一課へ異動、留美は補助官から検視官心得に昇格する。そして、補助官として新たに倉石班に加わるメンバーとは?

孤独死、虐待、冤罪、介護殺人といった現代の日本で起きている、リアルでタイムリーなものをテーマに、検視作業でも前回は行わなかった白骨死体の検視、部分検視(バラバラ殺人)など、新たな検視に挑戦する。

内野聖陽コメント
フィクションの大胆なイメージと、警察もののリアリティーを戦わせながら、死体の声を根こそぎ拾い上げる誇り高き男をチャーミングかつ、強烈に演じてゆきたいと思っております。よろしくお願いします!!!

佐藤涼一プロデューサーコメント
前回の「臨場」を愛してくれた皆様の声に後押しされての新ステージです。原作の新作や、前回扱えなかった作品をメインとして、オリジナルを加えてストーリー構成します。強烈な個性の倉石を中心に、前シリーズ以上に濃厚な人間ドラマを圧倒的に描き切りたいと思います。

「臨場」
2010年4月スタート
毎週水曜 21:00~21:54(テレビ朝日系)

最終更新 2010/02/10 12:10
twitter


許諾番号 9012164001Y45038