立川生志 真打昇進が遅れた理由とは一体?「落語者」
今回登場する落語家は立川生志。24歳のときに落語界のカリスマ・立川談志に入門。芸への厳しさは落語界一と言われる談志のもとで荒波にもまれ、20年かけて真打に昇進した遅咲きの大輪だ。披露する演目は、ダイナミックなストーリーが見どころの『反対俥』。
前座時代からラジオでレギュラーを4本持つほど、その話術の評価は高く、落語でも数々の賞を受賞してきた。だが、落語の腕前だけでは真打に昇進できないのが立川流。生志の真打昇進が遅れた理由とはいったいなんだったのか?竹内由恵アナウンサーとの対談で、その驚くべき理由が明らかになる!また、対談では師匠である談志にまつわるエピソードも。
落語者
2010年2月9日(火)25:21~25:51(テレビ朝日)
最終更新 2010/02/09 12:20