今週は「プレッシャーSTUDY特別編」。芸能人が約60日間勉強して、「漢字検定」を受検するおなじみの漢字検定企画第5弾を。今回は13名のインテリ芸能人が約60日間、みっちり勉強して「漢字検定」に挑戦を。そして、番組ではその結果発表を。なかなか合格者が出ず、高い壁を感じさせる「漢字検定」だが、今回はこれまででもっとも多い合格者が出ているとか。宮崎美子に続く1級合格者が誕生か?
今回のメンバーで2度目のチャレンジとなったのが板東英二。宮本隆治、サバンナの2人、オリラジ中田、パックン、村井美樹、松尾アナ、竹内アナの8名が初挑戦。村井は先週放送の「漢字女王」に出演。最後の○×で失敗、ハワイ旅行を逃しているだけに、ここで「漢字検定」に合格。出直しといきたいところだ。
まずは、それぞれの受検級を決める実力テストを。1級受検者は3名だが、それぞれ実力テストの結果に基づいての挑戦だけに、合格の可能性は少なからずある、ということ。中でも村井に期待が集まるが...。
2級の板東は70歳にして2度目の挑戦。小島は準1級に3度目の挑戦。まさに3度目の正直となるか?
それぞれが勉強を続ける中、本番まであと1カ月となった5月、模擬試験を実施。ここでの成績が合否判定の一つの目安になる。好成績ならば一安心だが、これまでの挑戦者の中にはボロボロの成績を残す人も。
多忙を理由に勉強がおろそかになったせいだが、1カ月で準備は整えられるのか?今回、模擬試験で好成績を収めた人は?
そして、スタジオではいよいよ合格発表。級ごとに発表となるが、その前にどれほどの難しい問題が出題されたのか、スタジオでも出題された問題に挑戦してみることに。チャレンジするのは「漢字検定受検経験者」である見届け人。はたしてどんな問題が。いながらにしてテレビで漢字検定にプチ挑戦できるコーナーは必見だ。
13人中何人が合格したのか?そして、宮崎美子に続く1級合格者は誕生するのか?
【放送】
『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! プレッシャーSTUDY特別編 みんなで漢字検定受けちゃうぞ!!奇跡が起きた合格者代連発SP』
2010年9月6日(月) 19:00~20:54
(テレビ朝日系)
テレビドガッチが