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ハライチ・澤部の実家とあべこうじの実家を劇的リフォーム!

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好評企画「有名人の実家・親孝行リフォーム相談スペシャル」。ハライチ・澤部の実家「つかみどころのない家」と、あべこうじの実家「憧れが落胆に変わった家」の2軒を、2人の匠が劇的に大改造する。

最初の依頼者は、人気お笑いコンビ、ハライチの澤部佑。コンビ名の由来は、幼なじみの二人の出身地、埼玉県上尾市の「原市」という地名から取ったもので、リフォームするのは、その原市にある澤部の実家。澤部が今年6月に家を出るまで、ずっと実家で一緒に住んでいた祖母は現在85歳。最近、急なめまいやふらつきに襲われて立っていられなくなる症状に見舞われるようになり、澤部はもとより家族みんなが心配している。そこで、祖母が安心して暮らせる家にしたいという澤部の相談をうけ立ち上がったのが、リフォームの匠・天野彰。介護で悩む家の問題を数多く解決してきた「バリアフリーの熱血講談師」。"介護住宅のスペシャリスト"である匠はどんな形で問題を解決するのか?

2人目の依頼者は、「R-1グランプリ2010」チャンピオンの、ピン芸人あべこうじ。実家(横浜市)で困っているのは台所のサイズを考えずに、母が友達からもらったカウンターテーブル。小料理屋の女将に憧れる母が長年夢見ていたカウンターテーブルだが、いざ台所に入れてみると、大きすぎて幅をとり、冷蔵庫は開けづらく、人が座っている後ろを通れないなど、不便極まりない。そこで、両親に迷惑ばかりかけてきたあべが、恩返しにと、「R-1グランプリ」で獲った優勝賞金の一部を元手に、母の夢を叶えてあげたいと依頼してきた。立ち上がったリフォームの匠は「和とモダンの融合者」こと川口とし子。"キッチン作りのスペシャリスト"でもある匠はどんな形で、母の夢を叶えるのか?
スタジオでも、匠の大改造の行方を徹底推理。ゲストの川畑要(CHEMISTRY)は番組の大ファンで、「ずっと出たかったんです!もう家が大好きで」と意外な一面を披露し、リフォームのアイデアを連発する。もう一人のゲスト、優木まおみも実家に祖母がいることもあり、特に澤部の実家でのアイデア満載のリフォーム術に「介護の勉強にもなった」と感激する。

『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASONⅡ』
有名人の実家・親孝行リフォーム相談スペシャル
2010年11月7日(日) 19:58 ~20:54
(テレビ朝日系)

最終更新 2010/11/05 23:37
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