大東俊介&倉科カナがCMで再タッグ!
俳優の大東俊介と女優の倉科カナが、22日から放映されるサイバーエージェント『Amebaモバイル』の新CMで共演することがわかった。二人の共演は、一昨年秋に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」、昨年秋に放送されたTBS系連続ドラマ「おじいちゃんは25歳」に続き3度目、CMでは初共演となる。
今回のCMは、現在登録者数700万人を超える人気の「アメーバピグ」や携帯ゲーム「ブーシュカ」などのサービスの魅力を、ユーザー層の中心を占める20~30代に支持の厚い、大東と倉科がプレゼンするというスタイル。同社のイチ押しということもあり、異例の4種類で展開される。
自身もAmebaブログを利用しており「タレント応援団ランキング」男性1位の人気を誇る大東は、「自分自身ほぼ毎日触れ合っているので、CMの話が来た時は嬉しかったです。今年5月に大きなモニターのある舞台で撮影したのですが、僕自身が(アメーバの)魅力を伝えるというテーマで(アメーバを)良く知っている分、気持ちが乗って楽しかったです。CM内ではその魅力をしゃべりっぱなしで、情熱と楽しさが伝わる内容になっていると思います!」と爽やかに語り、一方の倉科は、「(大東くんとは)3度目の共演で驚いています。作品や役柄に真摯に向き合っていて見習う事が多いですね。(CMは15秒なので)長いセリフで感情を早回しするシーンがいつもの演技より難しかったのですが、短い時間の中でメリハリをつけ、分りやすさを意識してプレゼンしている所をぜひご覧になって、アメーバモバイルに興味を持って頂けたら嬉しいです」と見どころをアピール。
なお、大東は7月期のTBS系連続ドラマ「桜蘭高校ホスト部」への出演が決定、倉科も現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ「名前をなくした女神」のヤンママ役で新境地を開いており、今後の二人の活躍にますます目が離せなくなりそうだ。
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最終更新 2011/06/14 07:00