若手選手育成を目指し、新たな登録制度を試験導入が決定。![]()
Fリーグでは、次世代を担うフットサル選手に対してFリーグへの門戸を広げ、
積極的に若手選手の採用と育成を図るための大会登録制度を試験的に導入
することを決定。
2009シーズンは、各Fクラブの登録人数枠の縮小に加え23歳以下の選手枠
を別途設ける制度を導入し、2010シーズン以降は、今シーズンの運用状況を
評価しながら、次世代の選手育成に最適な制度を判断していくことになる。
◇概 要 クラブの登録人数枠
1. 通常選手枠 最大14名まで(昨シーズンまでの「最大20名」から縮小)
2. U-23選手枠 最大14名まで(必ず1名以上を登録する)
◇導入期日
Fリーグ2009の選手登録時より
※ 試合での運用は、Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2009から
これにより、Fリーグの全クラブは23歳以下の選手を必ず1名以上登録することとなり、
U-23年代選手にも活躍の場を広げたい意向。なお、併せてFリーグ開幕初年度の20
07シーズンより2年間採用してきた登録ウインドー方式を廃止し、チーム内競争の活
性化や地域リーグ以下からのチャレンジを促進する素地の作成に着手していく。
各登録制度の詳細は、後日改発表される。