テレビドガッチ

エリア選択

テレビ関連ニュース

100年先も遺したいにっぽん!吉澤ひとみが魅力を伝える

twitter

日本人は、あらゆる便利なモノを生み出し、生活の快適さを追い求めてきた。しかしその一方で、それまで大切に受け継いできた様々な伝統を置き去りにしてきた一面もある。この番組は、失われつつある「日本文化」を再発見し、未来に遺していこうという企画。未来に遺したいものの中から、「食文化」・「匠(たくみ)の技」・「暮らし」という3つのジャンルを取り上げ、リポーターを務めるグッチ裕三、山本太郎や吉澤ひとみがオムニバス形式で紹介し、日本の魅力を伝える。

【食文化】鹿児島…今に伝わる秘伝のかつお節
和食の基本となるダシには、なくてはならない食材・かつお節。その中でも本当にうまみがあり最高級品と言われるのが「本枯節」。この秘伝の製法が今も残っているのが、全国のかつお節生産の4割を占める日本一の産地、鹿児島県枕崎市。グッチ裕三が枕崎を訪ね、かつおの一本釣りに挑戦、そして、「本枯節」の製法の秘密を探る。

【匠の技】福岡…食を支える鍛冶職人
3代に渡りその匠の技を伝える、福岡県福岡市の「大庭鍛冶工場」。これ一本で何でも切れるという博多包丁のほか、大相撲で使われる土俵くわを全国で唯一作ることのできる名工。そして作るだけではなく、包丁の修理の依頼も多く、物を大切にする気持ちもここで受け継がれています。昔ながらの町の鍛冶工場を山本太郎が訪れ、食を支える匠の技と思いを伝える。

【暮らし】滋賀…日本の原風景・かばた
滋賀県高島市、琵琶湖の西側にある針江地区には、「かばた」と呼ばれる独特の文化がある。この地区は琵琶湖からの地下水が豊富で、これを家の中に引き込んだ水仕事用の設備を「かばた」(=川端)と呼ぶ。「かばた」の水は飲み水でもあり、食材を冷やしたり、食器を洗ったり、さまざまな用途に使われる。また、水路の下流の家庭が安心して水を使えるように、上流の人は決して汚いものは流さない。吉澤ひとみが、この優れたエコシステムの秘密を探り、古き良き水辺の暮らしを体験。

『お墨付き!!にっぽん遺産2』
2月28日(日)16:05~17:20(テレビ西日本・フジテレビ系)


最終更新 2010/02/16 10:30
twitter


許諾番号 9012164001Y45038