小倉&滝クリも絶賛!フジのオリジナルレストランが日比谷に『ルナ・レガーロ』
フジテレビは、この4月から月をイメージした、新しいスタイルのエンタテインメント&レストラン『ルナ・レガーロ』を日比谷にオープンさせる。これは、フジテレビ事業局と、数々のヒット番組を世に送り出してきた、バラエティ制作センターがタッグを組み立ち上げたもので、日本初の五感で味わうエンタテインメントショーが開催される。期間限定で、定員400人という巨大なスペースを設置、ロシアが世界に誇るパフォーマンスを鑑賞しながら、日本を代表シェフによる豪華料理の数々を味わえるというもの。8日、東京・お台場フジテレビで制作発表会見が行われ、豪華料理の数々を提供するシェフたちと、サポーターを務める小倉智昭、滝川クリステル、パフォーマーの衣装をデザインした石井竜也が登場した。
会見では、小倉がまず挨拶し「これまで何にでも挑戦してきたフジテレビだからこそ作ることができた、究極のレストランだと思う。今回提供するものは、これまでのサーカスとは一味違い、視覚や聴覚だけでなく、五感で味わえる舞台。一人でも多くの方に感動していただけたら幸い」と、シアターレストランに懸ける思いを語った。これまで数々のディナーショーを味わってきたという小倉「1回10万円程度のディナーショーも見てきたが、結局出演者のギャラにほとんどお金は取られ、食事はシンプルなものも多い」と語り、「食事をしたくても、数ヵ月先の予約しか取れないような有名シェフたちの料理を、1度に味わえるのはここだけ。これにプロのサーカス集団が集まることで、これ以上ない最高の瞬間が味わえるはず」と太鼓判を押す。また、誰と一緒にショーを楽しみたいかという質問に対しては「堂々と愛人と一緒に行くとは言えない(笑)。かといって『とくダネ!』の笠井アナとも絶対行きたくない」と、笑いを誘う場面も。
また、同じくサポーターを務める滝川クリステルは「海外ではこのようなスタイルで行うシアターレストランも多く、やっと日本にも上陸したかと思うと、嬉しい気持ちでいっぱい」とコメント。また「アクロバットを観て衝撃を受けつつ、果たして食事を進めることができるのか不安(笑)、しかしそこは完璧な楽しみ方が用意されているはず、存分に味わいたい」と期待を膨らませた。
そしてパフォーマーの衣装をデザインした石井。これまでも様々なデザインに定評のある石井は今回、本人も好きだと語る“月”をメインに衣装を作り上げた。「観に来た皆さんに、ここでしか味わえないものを提供したいと考え、今回はあえて“シルク・ドゥ・ソレイユ”の名前を表に出さないことにした」と語り、このシアターレストランへ懸ける思いを明かした。
そして、日本を代表する12人のシェフたちによる、多彩な料理の競演もここでしか味わえないもの。時期によって12人中4人のシェフがタッグを組み、料理を提供していく。4月から6月は「フレンチの鉄人」坂井宏之、「ヒロソフィー」オーナーシェフ、ヒロ山田、四川飯店グループ総料理長、菰田欣也、そして「パティスリーポタジエ」オーナーシェフの柿沢安耶が担当する。料理は季節ごとに変わるので、何度来ても違う料理を味わえるのも魅力の一つ。
『ルナ・レガーロ~月からの贈り物~』
<プレビュー公演>4月29日(木・祝)~5月30日(日)特別価格14,000円(税込)
<本公演>6月1日(火)~8月1日(日)平日16,000円 土日祝日18,000円(税込)
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