「ドクター・ヘリ」という一刻も早く患者のもとへ医療者を派遣、現地で治療を開始する、究極の医師デリバリーシステムの認知度を高め、救急医療現場をリアルに描いた『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season』。いよいよドラマはクライマックスへ向けて走り出そうとしている。
<第9話 見どころ>
藍沢(山下智久)らフェローたちは、激務をこなしながら、今後の進路について悩んむ日々。そんな中、緋山(戸田恵梨香)は患者と接することに戸惑いを感じていた…。
藍沢(山下智久)は母親の死の真実を聞き、どこか吹っ切れた様子。遺族から医療過誤で詰め寄られた緋山(戸田恵梨香)は、患者への恐怖心を拭いきれないでいた。倒れた田所(児玉清)は、ベッドで安静にしていた。脳の動脈瘤の中の血栓が飛んだ疑い。西条(杉本哲太)らが治療に当たる。
そんな時、ドクターヘリの出動要請が入る。スキー選手の男性・田上(榎亮太朗)が練習中にコースを外れ立木に激突。全身打撲と出血で身動きがとれない。直ちに現場へ向かう橘(椎名桔平)たち。藍沢は外来処置室にいた。バイクで転倒し、足を打撲した美樹(宮本裕子)を診断。触診した藍沢は、一刻を争う手術が必要と判断、緊張が走る。
その頃白石(新垣結衣)は、翔北救命センターに運び込まれた田上の処置に当たっていた。足は折れていなかったものの、ちょっとした衝撃で全身麻痺になることが判明。それはスキーができないことを意味していた。田上に説明をする白石だったが…。
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season』
3月8日(月)21:00~21:54(フジテレビ系)
ドラマ特集『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season』情報はこちら>>
ドガッチでは増本プロデューサーのインタビューを公開中。普段は見えないスタッフたちの熱い想いや、キャストの撮影秘話、主題歌についてなど公開中!このドラマ以外にも、他局のプロデューサーが多数登場、そちらもお見逃しなく。
プロデューサーインタビュー企画『つくるひと~制作者に聞く舞台裏~』>>
テレビドガッチが