長澤まさみ主演!『卒うた』最終回は増田貴久共演で東京物語
フジテレビは、卒業ソングとリンクする4つのストーリーをスペシャルドラマ化。志田未来、国仲涼子、北乃きい、長澤まさみを各物語の主演に設定、4夜連続で放送。4夜に共通する設定は、あるパーソナリティー(長澤まさみ)が担当するラジオ番組。その中でかかる曲とストーリーがリンクし、リスナーたちそれぞれの卒業を描く。第4夜の最終回を努めるのは、立花仁美役の長澤まさみ。そして主題歌は、永遠の名曲、松任谷由実の「卒業写真」。上京し、人生に起こる様々な出来事と葛藤する仁美と、それを支える増田貴久(NEWS)演じる剛史の、切なくも心和むストーリーに注目だ。
<第4夜あらすじ>
ラジオのパーソナリティーになるのが夢で上京した立花仁美(長澤まさみ)。念願叶い、充実した毎日を送っていたが、ある日、マネジャーの下村(安田顕)からテレビのバラエティー番組のレギュラーが決まったため、ラジオの仕事は辞めてもらうと告げられる。ラジオの仕事が好きでずっと続けたいと希望していた仁美はこの宣告に大きな衝撃を受け、数日故郷へ帰る。
足を向けたのは「青木米店」。剛史(増田貴久)の実家だ。昔と変わらないそのたたずまいにふと笑みがこぼれる。川原で「東京はいろんな人がいて大変」とつぶやく仁美を剛史は「…大変だね、東京は」と優しく労るのだった。そんな剛史に癒やされる仁美。
だが、経営が苦しくなったこの店を来月で畳む、と聞かされた仁美はショックを受け、何とか店を続けて欲しいと頼む。だが剛史は「昔とはもう違う。いつまでも変わらないものなんてない」と言い放つのだった。その剛史の言葉に、仁美は「変わっちゃいけないもの、変わってほしくないものだってある」と反発、そして「東京なんて疲れるだけだから、私、こっちに戻ってきて、地方局でラジオの仕事に就こうかな」と言い出す。
ラジオの仕事ができない以上、東京にこだわる理由はないと断言する仁美に、剛史はある決意を固め…。
4夜連続ドラマ『卒うた』
3月1日(月)~4日(木)23:00~23:45(フジテレビ系)
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最終更新 2010/03/04 14:24