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陳建一・鎧塚俊彦らプロデュース『ルナ・レガーロ』3rdシーズン突入!

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サーカスと一流シェフによる料理がコラボしたエンタテインメント・ショー『ルナ・レガーロ~月からの贈り物~』の3rdステージが9月1日(水)より開幕!料理を担当する「つきぢ田村」オーナーシェフ・田村隆氏、ホテル日航東京料理部顧問・河合隆良氏、「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフ・鎧塚俊彦氏が会場に駆けつけ、料理に込めた想いや意気込みを語った。

1番目の月を担当する田村氏は「満月の中に12種類の食材を入れた前菜で、日本料理のダシを効かせてました」と解説。満月をかたどったうす焼き卵のベールを取ると、12種類の"月(食材)"と四季を彩った4つのソースで、季節の風情あふれる料理を振舞った。続く、2番目の月を担当した河合氏は「大地からの贈り物と考え、お野菜をラグー(煮込み)し、鴨のソーセージにフォアグラを添えて作った体に優しい料理です」とアピール。会場の支配人(ルナ・ジェストーレ)を務めた川端アナから「最後の1滴まで食べたい一品」との言葉も。そして、最後を飾るデザートを担当した鎧塚氏は「月といえば太陽、太陽をイメージしたオレンジをベースに、真ん中にはワインの入ったムースを乗せました。ワインの詳しい方も満足できるようになっているので、見た目と味の両方で楽しんでほしい」とPR。この日駆けつけたサーカスソムリエを務める『とくダネ!』小倉氏は「1stステージ、2ndステージ合わせて5回行き、今までのシェフの味を十分知っているので、大変ですよ」とプレッシャーをかけつつも「最後までたっぷりと堪能したいと思います。」と期待を見せた。

そして、『ルナ・レガーロ』のもう一つの目玉は、世界最高峰のパフォーマンス。人間の力だけで縦横無尽に宙を舞う、空中アクロバット「バンキン」、2人の女性アーティストが、幅わずか数センチのバーの上でダイナミックなジャンプを披露する「ロシアン・バー」、超高度な足技とバランス感覚で人間を宙で空中回転させる「アイカリアン・ゲーム」など、その技は圧巻。一流のショーと一流の味を同時に楽しめる、贅沢な空間となっている。

東京公演は10月17日(日)まで。以降、大阪公演は11月~2011年1月、名古屋公演は2011年2月~5月にて開催。

『ルナ・レガーロ~月からの贈り物~』3rdステージ
2010年9月1日(水)~10月17日(日)

最終更新 2010/09/02 02:03
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