好スタート!4夜連ドラ『卒うた』第2夜は国仲涼子が登場
フジテレビは、卒業ソングとリンクする4つのストーリーをスペシャルドラマ化。志田未来、国仲涼子、北乃きい、長澤まさみを各物語の主演に設定、4夜連続で放送。4夜に共通する設定は、あるパーソナリティー(長澤まさみ)が担当するラジオ番組。その中でかかる曲とストーリーがリンクし、リスナーたちそれぞれの卒業を描く。昨日放送の第1夜は、視聴率8%台と好調なスタートを切った。そして第2夜目の今夜は、主人公の真理子役に国仲涼子、主題歌はEXILEの「道」。切なくも、記憶に残る珠玉のドラマが幕を開ける。
<第2夜あらすじ>
山崎真理子(国仲涼子)と桜木健太(大倉孝二)は、結婚の許しを得るため、真理子の父・啓一(平田満)のところへ挨拶に。「娘をよろしく頼む」と言う啓一に2人は満面の笑顔。だがその時、啓一の口から思いがけない言葉が発せられる。「ただし、結婚式には出ない」。意味が分からず動揺する2人。
そして結婚式まであと3週間。相変わらず啓一の決心は変わらず「式には出席しない」の一点張り。真理子は幼少時に母・弓江(手塚理美)を亡くしており、父にはぜひ列席してほしいのだ。が、どんなに頼んでも父は決して首を縦に振ってくれない。あまりにも頑固な父親に真理子の怒りはついに爆発、親子の縁を切って結婚式に臨む決心を固める。
そんな矢先、実家で1冊のノートを見つける。それは、父が娘を1人で育てながら書き綴った大切な日記。これを見つけ父の気持ちを理解した真理子は父に謝る。そして、あらためて式に出席しバージンロードを一緒に歩いてほしいとお願いをするのだが…。
4夜連続ドラマ『卒うた』
3月1日(月)~4日(木)23:00~23:45(フジテレビ系)
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最終更新 2010/03/02 13:08