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次回月9は山下智久「最高のチームで再び挑めることが幸せ」ドラマ『コード・ブルー』続編 制作発表会見

「ドクター・ヘリ」で一刻も早く患者のもとへ医療者を派遣、現地で治療を開始する、究極の医師デリバリーシステムの認知度を高め、救急医療現場をリアルに描いた『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』。一般視聴者、さらには医療関係者から何千もを超える反響があり、今回セカンドシーズンとして帰ってくる。21日、東京・江東区にある、東京へリポートで「ドクター・ヘリ」を前に会見が行われ、出演者たちが集まり、セカンドシーズンに込める思いを語った。

会見では主演を努める山下智久がまず冒頭で「最高のチームで再び作品作りができることに幸せを感じる」と笑顔で語り「ドラマの続編を作ることができるということは、この作品を見たいと思う視聴者の方々がいたから。ならば期待に全力で答えられるよう努力したい」と熱い思いを語った。また医療現場をリアルに描くところも見どころの一つという山下「この作品に出会ってから、自分の医療現場に対する考え方が変わった。今作品でも社会に何らかの形で貢献できれば」と、作品に対する思いを明かした。

そして、ファーストシーズンから1年半経った、候補生たちの成長ぶりをうまく見せたいと語るのは、フライトドクター候補生・白石恵役の新垣結衣。「候補生それぞれのストーリーも細かい部分まで見せているセカンドシーズン。まだ不安だらけだった当時より、一段成長した姿に注目していただきたい」と見どころを語った。

加えて今回からドラマ初参加となるのは、フライトドクター・橘啓輔を演じる椎名桔平。会見で「常に物作りに参加するというドラマの現場で、こんなにも全てのものが整っている場所も初めて。演じる上で気持ちがさらに引き締まる」と語り、ドラマチームの作品作りに対するクオリティの高さを褒める場面も。また撮影では実際の救命救急医に指導を受けることが多い椎名。「命の現場で闘う救命医の方々の思い、そして世の中にこんな素晴らしい人たちがいるという事実を、身をもって伝えたい」と意気込みを語った。

最後にフジテレビ増本淳プロデューサーは「先日、冬の空を撮影し完璧な映像が撮れた。夏とは違う冬の空を、そして新たな医療現場を新たな気持ちでお見せしたい」と抱負を語った。そしてセカンドシーズンとして名作の続編を作ることについては「ここまで完璧にファーストシーズンのキャストとスタッフ、全てのメンバーが集まり、ドラマ作りに関わることができるのは奇跡。前作を上回るクオリティで心に響くドラマをお伝えできれば幸い」とドラマへの自信を見せた。

今作品はファーストシーズンから1年3ヶ月余りが経過し、フェローたちは研修プログラムの修了を迎える段階。テーマは卒業であり、人生の岐路。どのような道を彼らは選択するのか。そして夏にはなかった冬の斬新な映像が、さらにこのドラマを盛り上げるに違いない。

月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』
2010年1月11日(月)21:00~スタート(フジテレビ系)

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最終更新 2009/12/22 01:30


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