舞台はホストクラブ!イケメン揃い!五感で味わう新昼ドラマ『インディゴの夜』制作発表会見
2010年、東海テレビが放送する昼ドラマは“泥沼愛憎劇”から180度一転し、全く新しいタイプの作品が登場する。新年1月5日スタートするドラマ『インディゴの夜』の制作発表記者会見が15日、都内スタジオで行われ、主演でホストクラブの店長・高原晶を演じる森口瑤子、クラブのオーナー・塩谷馨役の
六角精児、なぎさママ役の升毅、そしてクラブで働くホストたちの総勢15名がドラマに対する意気込みを語った。
1995年に放送された『風のロンド』で主演を務めた森口。会見で「演じた95年当時の作品があまりにもドロドロの昼ドラマの定番作品だったため、今回のオファーでは正直“もういいや”と思った(笑)。ところが作品の斬新な内容を聞き衝撃を受け、演じきることを決意した」と、ドラマに対する意気込みを語った。また新しいテーマに取り組むドラマという点については「これまでの昼ドラになかったテーマ“笑い”と“泣き”が満載で、視聴者層も格段に広がる予感がしている」と新たな息吹を感じさせる作品であることをアピール。
六角は「昼ドラマに僕自身が出ていいものかと真剣に悩んだが、僕自身今までない演技をお見せできれば幸い」とコメントし会場は笑いの渦に。またクラブ・インディゴについては「東京都渋谷区東にあるという設定の店。ホストひとりひとりが女性への気遣いを大切にし、彼らの力を個々に発揮した結果、最高のチームワークで成り立つ癒しの空間。是非一度遊びに来ていただきたい」と、オーナー・塩谷としての発言も飛び出した。
そして升毅は、ニューハーフを演じることについて語り「見た目はスタイリストさんやメイクさんに任せると完璧なものが出来上がるが、しぐさや言葉には大変苦労した。撮影に入る前に新宿のバーに通い詰め勉強したので、雰囲気はほぼ掴めたと思う」と自信を見せた。また「新宿のバーに通った代金が経費として落ちるか今も心配」と語り、会場の笑いを誘う場面も。
45年目を迎えた昼ドラマは、5話で1つのエピソードは解決するという今までにないスピード感と、個性溢れる人物たちが織りなすサスペンス、ラブ、コメディ、ヒューマンという全ての要素を併せ持つドラマ。加えて番組の舞台化も決定するなど、話題満載の作品に仕上がっている。
昼の連続ドラマ
フジテレビ・東海テレビ『インディゴの夜』
2010年1月5日(火)スタート
毎週月曜~金曜 13:30~14:00
【キャスト】
森口瑤子
六角精児
加藤和樹
和田正人
天野浩成
深水元基
加治将樹
森カンナ
玉有洋一郎
高木万平
高木心平
真山明大
田中幸太朗
徳山秀典
升毅
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最終更新 2009/12/15 21:19