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2010年春放送

三谷脚本ドラマ 柴咲コウほか豪華キャストコメント続々!

2010年春、三谷幸喜脚本のスペシャルドラマ『わが家の歴史』を放送することが決定した。3夜連続放送、トータル8時間の超大型企画として『フジテレビ開局50周年企画』のトリを飾る。作品のテーマは「家族」。激動の昭和時代を、底抜けの明るさとバイタリティで生き抜いた、ある家族の物語を笑いと感動満載で描く。三谷作品が初出演となるキャストからのコメントを紹介!

柴咲コウ
良い意味で作品に飲み込まれ、さらに乗っかることができたらと思っています。脚本には、読んだだけでは分からない空間がすでに存在していて、それが現場で初めて形になっていくのだろうと感じます。今回の役に関しては、私自身と共通するところがありますね。役を通じ様々学んでいけたらと思います。

松本潤
豪華なプロジェクトに参加できることを嬉しく思います。三谷さん独特のタッチで描く作品の出来上がりが楽しみです。僕自身は“どうするか”ではなく“何ができるか”を考えて撮影に臨みたいと思います。素敵なキャストの皆さんと一緒に現場に入れるのが今から楽しみです。

佐藤隆太
ずっと憧れ続けていた、大学の大先輩にあたる三谷さんの作品に参加できることを光栄に思います。素晴らしい共演者の皆さんの中で、お芝居ができる事を思い切り楽しみながら、イキイキとした次男坊を演じたいと思います。

堀北真希
昭和という時代と、温かい家族の中で大人になっていく役を演じられることを楽しみにしています。波子がさまざまな経験を通して成長していくように、私もこの作品を通してたくさんのことを感じ、学べるように精いっぱい頑張りたいと思います。

榮倉奈々
お話をいただいた時から、現場に入るのが楽しみでなりません。初めての経験がたくさん待っていると思いますが、楽しみながら精いっぱい取り組みたいです。

長澤まさみ
三谷ファミリーに入ることができてとても嬉しいです。脚本を読んで、終始、驚きと笑いと感動が絶えない愛のある作品だと思いました。一生懸命演じられればと思います。

大泉洋
大学時代、北海道で演劇に打ち込んでいた自分にとって、三谷幸喜という人物は憧れの人でした。今でも何か信じらず、演劇青年だった大学生の私によかったねと言ってあげたいです。台本を読んで、そのおもしろさに感動しました。全力で頑張ります。

フジテレビ開局50周年企画『わが家の歴史』
2010年春放送

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