ご当地物産館が銀座に!高島アナ「ここに住みたい」『銀座めざマルシェ』記者発表会見
フジテレビは、朝の情報番組『めざましテレビ』がプロデュース展開を行い、日本全国の物産品を扱う物産館の運営を行うことを明らかにし7日、同局内で記者発表会が行われた。昨今、全国の物産品を紹介するアンテナショップが急増し、百貨店などでの催事も数多く展開される中、47都道府県全ての物産品を一ヵ所で購入できる商業施設の展開はあまり例がない。この企画を同局ともに運営するのは、株式会社JFA。これまで、オリンピックの公式グッズショップやフジテレビの番組イベント、また関連グッズの製作などを手掛けており、今回はJFAから共同運営の企画提案があり実現したもの。
会見でライツ開発局長の前田和也は「銀座で13階建てのビルを丸ごと使い、47都道府県の物産品を集めるということは、これまでにない新しい試み。銀座の新名所として、またテレビ番組と連動できる情報発信基地として展開できれば」と、来年のオープンに向けての意気込みを語った。また『めざましテレビ』角谷公英チーフプロデューサーは「年中全国各地の名産を味わってもらい、地方の活性化にも繋げたい。また訪れる皆さんの声をいただきながら、より良い物産館として成長できたら」と抱負を語った。
『めざましテレビ』の大塚範一キャスターは「ある日突然、めざましビルができると一言言われ、フジテレビはどれほど儲かっているのかと一瞬焦ったが、自社ビルではないと聞き安心した(笑)」とコメントし周囲の笑いを誘った。また高島彩アナウンサーは「ビルを見て思わず住みたいと叫んだほど最高の立地条件。ビル内では畑も展開するので“めざましの自信作”をぜひ味わっていただけたら」と『めざましテレビ』への愛着心を込めて感想を述べた。
地上56メートル、13階建てのビルには、無農薬野菜を毎日直送、さらには全国から果物や魚介類などを取り寄せ販売する。また新鮮素材を使ったレストランも展開し、幅広い年齢層が一日中楽しめる場所になりそうだ。
『銀座めざマルシェ』
2010年1月22日(金)グランドオープン
所在地:東京都中央区銀座5-3-13
問い合わせ:03-6252-5080
最終更新 2009/12/07 21:00