『めざましテレビ』15周年特別企画
高島彩アナウンサーが、新たな“つながり”を求め
大自然に囲まれた“オーストラリア・ケアンズ”に旅立つ!!
15周年特別企画
高島 彩 in オーストラリア
<10月13日(月・祝) 午前5時25分~8時の番組内で放送>
番組スタートから15年目を迎えた『めざましテレビ』。
人、地域、環境、地球との“つながり”をテーマに、今年4月から花の種をまきながら自転車で
リレーしてきた「めざましフラワーロード」は、沖縄から北海道まで約3500kmの距離を197人の
聖花ランナーがつなぎ、9月26日に無事ゴールを迎えました。
そしてその翌日、高島彩アナウンサーが新たな“つながり”を求め、日本から旅立ちました。
そこは、大自然に囲まれたオーストラリア・ケアンズ。ケアンズはオーストラリア北東部に位置する
人口12万人余りの街。ここには世界最古といわれる熱帯雨林と、世界最大のサンゴ礁“グレート・
バリア・リーフ”の2つの世界遺産があります。そんな大自然に囲まれたケアンズ。大自然、ケアン
ズの人々、動物、グレート・バリア・リーフ、熱帯雨林・・・地球とつながるために、高島アナは生ま
れて初めてこの地に降り立ちました。
『めざましテレビ』では、この模様を10月13日(月・祝 5時25分~8時)の番組内でスペシャル
コーナー「めざましテレビ15周年特別企画 高島彩 in オーストラリア」として放送します。
■空と“つながる” 気球から見た、最高のサンライズ
早朝4時。キュランダ西方にある街、マリーバへ。世界で最も晴れる場所といわれるこの地は、
熱気球をあげるのに最適な場所だそう。
気球はぐんぐん高度を上げ、東京タワー3個以上の高さ1000m。朝日も顔を見せ始め、広大な
オーストラリアの大地を明るく照らします。「私たちは自然に生かされている…」と高島アナも思わ
ずもらします。
■海と“つながる” 海の世界を高島アナがレポート
世界遺産“グレート・バリア・リーフ”へ。高島アナが海外で初めてダイビング体験。ウミガメや
ナポレオンフィッシュが目の前を横切り、海底にはきれいなサンゴ礁が広がります。しかし海中で、
地球温暖化のために、海の中の生態系に変化が起きていることを知ることになるのです。
世界遺産であるオーストラリアのサンゴ礁が温暖化の影響を受けているということは、世界中で
この現象が起こっているのかもしれない・・・。今、私たちにできることは?
■森と“つながる” 『めざましテレビ』の植樹
ケアンズの熱帯雨林には、フォレストレンジャー(森林保護官)と呼ばれる人がいて、熱帯雨林を
守るため植樹活動をしたり、森を案内したりしています。樹木の息吹を肌で感じながら大地を踏み
しめる高島アナ。森への感謝の気持ちを込めて『めざましテレビ』も植樹させていただくことに。
■人と“つながる” オーストラリアの原住民族、アボリジニのお宅へ
高島アナにとって今回が初めてのホームステイ。訪問先のアボリジニ、ジャプカイ族の方々に
「手料理を振る舞いたい」と高島アナが向かったのは、ケアンズの人々御用達の市場・ラスティーズ
マーケット。初めて見る野菜や、色とりどりの果物を手にとりながら地元の人との会話も弾みます。
そして買った食材は、たまねぎ、じゃがいも、オージービーフ・・・高島アナが振る舞う料理とは?
■日本とオーストラリア“つながる” 「めざましフラワーロード」番外編
ケアンズでももちろん“花の種”をまかせてもらいました。海を越え「めざましフラワーロード」が
南半球にもつながりました。
そのほか、コアラをはじめオーストラリアの動物との感動の触れあいも・・・。
10月13日(月・祝)5時25分~8時放送の『めざましテレビ』内スペシャルコーナーとしてお送りする
高島彩アナウンサーの感動の世界遺産紀行「めざましテレビ15周年特別企画 高島彩 in オースト
ラリア」。高島アナと共に大自然の息吹を感じてください。
テレビドガッチが