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世界空手東京 出場選手会見コメント

【記者会見】世界空手東京

  『世界空手東京』
会期 2008年11月13(木)~11/16(日)
会場 東京・日本武道館

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世界空手連盟(WKF)主催、財団法人全日本空手道連盟(JKF)主管の
『第19回世界空手道選手権大会』(※大会の通称名は【世界空手東京】)が、11月13日(木)~16日(日)に開催されます。
日本生まれの空手道が世界中で育ち、今やオリンピックを目指すまでになりました。
175の国や地域が参加、その競技人口は6000万人にも上っています。
今回120カ国で選抜された1200人のトップ競技者が空手道の価値を全世界にアピールすべく、武道のメッカ日本武道館に集結します。


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本大会の日本での開催は、第1回大会(1970年)、第4回大会(1977年)以来となり、実に31年ぶりの開催となります。
主催のWKFはIOC(国際オリンピック委員会)承認の国際競技団体で、現在、アジア空手道連盟、ヨーロッパ空手道連合、アフリア空手道連合、オセアニア空手道連合、アメリカ空手道連合の世界5地域の各組織に属する178の国と地域が加盟し、これら地域の競技人口の合計は5,000万人ともいわれ、その頂点を決する選手権大会が本大会です。
そして今、空手は2016年のオリンピック正式競技として、ノミネートされている種目のうち、最も可能性が高いといわれ、今回の世界大会は、空手の素晴らしさを国内はもとより海外に向けてアピールするものと考えています。



10月下旬、世界空手東京<第19回世界空手道選手権大会>の記者会見が行われ、
メダルの期待がかかる選手の皆さんがそれぞれ意気込みなどを語った。

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若林春日<女子個人形>
チームに入って13年になりますが、これまで世界チャンピオン目指してやってきて、13年間たくさんの人が応援してくださいました。私の特徴は、キレ・スピード・技のシャープさです。今まで頑張ってきたことを最大限に発揮して、たくさんの人に感動を与えられたらいいなと思っています。頑張ります。



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佐藤祐香<オープン>
無差別級に出場する選手の中で、私が一番手足が短いかもしれませんが、それに負けないものを持っていると思うのと、気合いだけは誰にも負けないので、金メダル目指して頑張りたいと思います。



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新井彩可<+60kg級>
国際試合においては二位が多いので、今回日本で行われる世界大会で、世界チャンピオンになりたいと思っています。どんな大きな相手にも動じない冷静さが、私の持ち味だと思っているので、それを生かして優勝を目指します。応援よろしくお願いします。



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荒賀智子<-60kg級>
今年は31年ぶりに世界大会が日本で行われるので、家族も友達も応援に駆けつけてくれます。二年前のフィンランド、四年前のメキシコ、などのように開催国が遠いと、家族や友達が応援に来られないということもありました。 今回、三連覇がかかっている大会で、それにこだわりすぎて緊張することなく、精一杯自分の力を出して、史上初の三連覇達成ができればいいなと思っています。頑張ります。



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藤原菜希<-53 kg級>
二年連続で荒賀選手が優勝しているので、プレッシャーもありますが、それに負けず個人、団体ともに、世界一目指して頑張ります。 小さいですが、目はいいので相手をよく見て、思い切りぶつかっていきたいと思います。



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永木伸児<-70 kg級>
他の選手に比べ、自分は身長が少し低いので、得意な動きと相手の前に飛び込むという得意技で勝ち進みたいと思います。 前々回のメキシコの大会で優勝することができまして、前回の大会は出場することができなかったので、今回はその悔しさをバネに、優勝目指して頑張りたいと思います。



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志水亮介<+80 kg級>
自分が出る階級は日本では大きいですが、二メートルを超えている選手と戦ったりもします。日本人にしかできない独特の戦い方、真っ直ぐにぶつかって勝負したいと思います。 今までやってきたことが、最高の舞台日本地元でできるということ喜びを感じています。 空手母国の意地にも賭け、自分自身の為に精一杯頑張ります。






【大会概要】
協議内容、チケットについての詳細はオフィシャルホームページにて!
http://www.karatedo.co.jp/19wkc



※BSフジにて大会を放送します!!!
【番組詳細】はこちら
http://www.bsfuji.tv/top/pub/karate2008.html


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