『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』製作会見
2009/06/11
フジテレビとプロダクションI.G.がタッグを組み、日本独自のフルCGで製作される映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』(8月22日公開)の製作報告会見が11日、都内ホテルにて開かれ、主人公・遥の声を担当する綾瀬はるかをはじめ戸田奈穂、谷村美月、佐藤信介監督、亀山千広が登壇し、意気込みを語った。

映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』は、ほったらかしにされた宝物=”ホッタラケ”にされた宝物でできた、不思議な島に迷い込んだ遥(はるか)とその島の住人であるきつね・テオとの冒険ストーリー。
主人公・遥の声優に挑戦した綾瀬は「元気な高校生役なので、明るく活発な天真爛漫な女の子を心がけた。今回は映像を見ながらではなく、絵コンテを元にイメージしながらの挑戦だったので、落ちるシーンはどのくらいの長さ(時間)落ちているのかが分からず大変。長く叫びすぎてのどが痛くなりました。」と独特の間で苦労を語り、会場を和ませた。

本作はフジテレビ開局50周年記念作品。
フジテレビ映画事業局長の亀山千広氏は、本作を記念作品に選んだ理由について
「50周年は集大成ではなく、これを節目に新たなスタートを切りたいと思っている。”物を大切にする心”がテーマな本作はとても日本的な題材ですし、アニメーションに対しても日本の評価が高まっている。極めて日本的な作品をこのクオリティで世界に持っていきたい」と訴えた。

映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』は8月22日より全国東宝系にて公開。














