『ROOKIES-卒業‐』完成披露会見
2009/04/14
大ヒットドラマ『ROOKIES』の続編にして完結編でもある映画『ROOKIES-卒業-』の完成披露が14日(火)、東京・国際フォーラムにて開催され、佐藤隆太、市原隼人をはじめとしたドラマでのオリジナルメンバーに加え、新入生役の山本裕典、石田卓也を加えた新生ニコガク野球部が登壇し、舞台挨拶を行った。

御子柴キャプテンを演じた小出は「1年間この作品のことを忘れたことはないくらい、思い入れの強い作品。本当に面白い作品に仕上がっているので、楽しみにして欲しい」と自信を見せ、安仁屋役の市原は「映画を見た瞬間に鳥肌が立ったので、みなさんも見終わった後、「ROOKIES-卒業-」を体にしみこませて欲しい。」と熱く訴えた。
新メンバーとして参加した山本は「ドラマメンバーに新たに入る事に、逃げ出したくなるほどの重圧とプレッシャーを感じたが、仲間やスタッフに助けられた。本当に感謝している」と振り返った。
舞台挨拶の終盤には、公開前の5月27日に「ROOKIES Fes-卒業前夜祭‐」開催決定が告知され、会場は大盛り上がり!受付は5月15日(水)午前10時より映画オフィシャルHPにてとのこと。キャストは「聞いていない」と言いつつも、「予定をキャンセルして行きます」と話した。
最後に熱血教師・川藤を演じた佐藤から「スタッフ・キャスト全ての魂を注ぎ込んだ作品。楽しんでください。」とメッセージを残し、観客と一緒に「ゴー!ニコガクゴー!」で気合を入れ、会場が一体となった。
映画『ROOKIES-卒業―』は5月30日(土)より全国ロードショー。











