ハッピーフライト 完成披露会見
2008/09/29
矢口史靖監督4年ぶりとなる最新作『ハッピーフライト』が遂に完成し、9/29(月)東京・羽田空港 ANA機体メンテナンスセンターにて完成披露記者会見が行われました。

『ウォーターボーイズ』(01年)『スウィングガールズ』(04年)と大ヒット作を放つ矢口監督の最新作は空港、そして”ヒコーキ”!!
ANA全面協力の下、航空業界のあらゆる仕事を調査し、飛行機の安全運航のために人知れず頑張る人々の物語を描いた今までに見た事のない全く新しい飛行機ムービー。
機長を目指す副操縦士を演じた田辺さんは「パイロットという仕事のおもしろさ、奥深さ、責任の重さを痛感しました。1台の飛行機をいかに安全に発着陸させるかの情熱や、想いがいっぱいつまった映画になっています。」と胸を張り、
対する威圧感バリバリの機長を演じた時任さんは「パイロットは、子供の頃なりたい職業NO.1だっただったのを思い出し、本物の機体・制服でパイロットごっこが出来て、本当に楽しい仕事だった」と振り返った。
CA役の綾瀬さん・吹石さんは「撮影中はファーストクラスの居心地が良すぎて、一人一台でリラックスしていました。」と撮影中の思い出エピソードを語った。
丸15日間、本物のジャンボジェット機B747-400を借り切っての撮影を経て出来上がった映画『ハッピーフライト』。矢口監督は、”ジャンボジェットの事が大好きになった。空を飛んでいる姿も空港で見る姿もまるで彼女を見ているような、そんな愛おしい存在になった”と語った。
わくわくドキドキがいっぱい詰まったハッピー・ヒコーキ・ムービー『ハッピーフライト』は11月15日公開です。
ドガッチでも『ハッピーフライト』を大特集予定ですので、是非お楽しみに♪




















