こんばんは。タテコです。
お待たせいたしました。
昨日のインタビュー続きをお届けします!
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タテコ :経験といえば、「ドラリオン」で
フランクフルトにいかれたんですよね?
瀧澤さん:そうなんです。行きかえりの飛行機は一人で。
私、飛行機に一人で乗ったことは東京-大阪くらいしかなかったので、
あの大きなフランクフルトの空港で、ちゃんとお仕事ができるのかしら」
「無事に仕事を終え帰る事ができるのかしら」など、不安で不安で。
吉野さんが手配してくださったのですが、「何か希望は?」と聞かれ、
私は、ただただ「直行便でお願いします」と。
タテコ :重要ですね(笑)。やっぱり大変でした?
瀧澤さん:フランクフルトでアテンドする方は
ラジオのアナウンサーさんなどプロの方。
私のことは新人なんて関係なく、フジテレビの人間として対応されますので、
不安で一杯でしたが、それを悟られないようにするのが大変だったかな。
ただ、それまでは、「わからない」事は
なんでも構わず先輩に聞いていたのですが、
この経験により一度自分の中で解釈をして、
どこがわからないかを抽出して聞く
ようになったので、少しだけ成長できたかなと思います。
タテコ :その「ドラリオン」なんですが、遂に日本に上陸しましたね。
好評はいかがですか?
瀧澤さん:ありがたいことにご好評頂いております。
私は学生時代に「O」(ラスベガスで開催中のシルクのショー)を
見たことがあるのですが、技のすごさと、
空間演出にただただ感激してしまいました。
「O」には「O」の常設作品ならではのダイナミックな
素晴らしさがありますが、「ドラリオン」のようにツアーで
回っている作品だからこそのお客様への
アピールの仕方など、同じシルクの作品でありながら、
こんなにも表現の仕方が違うのかと思いました。
私は個人的には「ドラリオン」のほうが好きですね。
タテコ :「ドラリオン」最高ですよね!
私はオープニングから感動して泣いていました(*゚▽゚)ノ
瀧澤さんはどの演目が好きですか??
瀧澤さん:私は見て楽しいのと、やってみたいのとちょっと違うのですが、
「生バンド」のドラムのリズムはノリやすくて楽しいですね♪
オープニングもスキですし、
フープダイビングもスキですねo(*^▽^*)o
タテコ :やってみたいのは?
瀧澤さん:エアリアル・パ・ドゥ・ドゥとダブルトラピス☆☆
タテコ :キレイで美しい演技のものばかりですね。
瀧澤さん:一度布をまとって空を飛んでみたいななんて。。
高所恐怖症なんですけどね。
タテコ :( ̄∇ ̄;)
とっても滑らかな動きで、出来てしまいそうな気になりますよね。
瀧澤さん:でも、たくさん訓練を受けてできる技なんですよね。
タテコ :そうなんですよね。
瀧澤さんは仕事上、何か気をつけていることはあります??
瀧澤さん:「ドラリオン」に関して言うと、私も、私の周りの環境も
ずっとドラリオンに関わるお仕事をしていますので、
ショーを熟知しているような感覚になりそうになりますが、
「ドラリオン」を見るのは一般の方がほとんどですので、
どのような方に訴えかけたらよいのか、PRしていけばよいのかを
ちゃんと自分の中で意識を持って作業するようにしています。
タテコ :全国規模ですものね。。全国のPR等はもう始まってます??
瀧澤さん:はい。仙台・大阪もPR活動してますし、そろそろ名古屋も始まりました。
東京公演が幕を開け、なんとなくリズムがつかめたころかと思いますので、
運営チームも次の仙台に向けて本格的に動き出しているようです。
タテコ :開幕前と開幕後で違うところは??
瀧澤さん:はじまると実際に観にいらしてくださるお客様を見ることができますので、
どんな人たちが見にきてくれているのかがわかり、
自分自身、訴えかけやすくなったと思いますし、
よりがんばろうと思いますね。
瀧澤さん:シルク・ドゥ・ソレイユをまだ体験したことのない方にも「ドラリオン」は
とっても見やすい作品だと思いますし、
ドラリオン一度を見た方にも何度でも楽しめるかと思います。
1回目は正面から、2回目は天井を意識して見たり横から見たりと
いろいろな見方ができるかとおもいますので、自分なりの見方を
見つけてみてください。
とっても素晴らしいドラリオン、是非何度でも足を運んでください。
タテコ :ありがとうございました。
本当に素敵な方です。タテコもこんな女性になりたいです♪♪
タテコの方が、ぜ~んぜん年上なんですけどねっ テヘヘッ(*゚ー゚)>
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