2007年06月 アーカイブ
L'Assassino
ケイ 2007年06月02日 12:00
今回はミラノへ行ってきました。
イタリアは仕事前からワクワクする路線の一つ。
ショッピング、食事、歴史的な建築物が身近にあって、人は陽気で親切、イケメンは多いし、全てを楽しめる魅力的な街ですよね!
さて、本場のイタリアンを堪能しようと、dinnerで訪れた
「Ristrante L’Assassino」
扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのが、色とりどりの新鮮な野菜やフルーツdisplay。
これは間違いなく美味しいものが食べられるはず!!と、期待に胸が膨らみます。
席に着くと間もなく、上下段にキレイに盛られた種類豊富なAntipastoのワゴンが登場。思わず「全部食べたーい!!」と言ってしまうほど。
もちろん私のテンションはうなぎ登りに上がっていきます♪

迷いに迷って決めた、Primo Piatto(第1の皿)は、
・Tortelloni agli asparagi
(おすすめのパスタで完熟トマトとアスパラガス、リコッタチーズ入りのラビオリ風)
・Testaroli funghi e pesto
(きのことバジルペースト、ニョッキのような食感の太めパスタ)
をオーダー。
ワインは CHIANTI CLASSICO Monti Verdi 2003
を合わせました♡

印象的だったのは、パテのムースともちもちした2種類のパスタ。
ため息がでるほど絶品で、本当に幸せな気分。
CHIANTIはイメージとは全然違って、繊細で芳醇な香りと深みのあるどっしりとした味わいで、これまた最高でした!
残念ながらPrimo Piattoで満腹になってしまい、Secondo Piatto(第2の皿)には至らなかったのです。
とはいっても、てんこもりTiramisuと木いちご添えGellatoは別腹にしっかりと収まりました(笑)。
お料理のおいしさに加えて、店員さんのフレンドリーさでお店の雰囲気も上々。サッカー選手にも人気だというのもうなずけます。

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バーニャカウダ
ケイ 2007年06月04日 12:19
あっという間のミラノステイ。
今夜日本に発つ前にやっぱり美味しいイタリアンが食べたい!
ということで、GARIBALDI F.S.駅から5分の、
「CUCINA DELLE LANGHE」でランチ。
先輩オススメのお店で、中でもバーニャカウダはイチオシとのこと。もちろんそれは外さず、さらに
Prosciutto crudo(生ハム)
Risotto alla fonduta(チーズのリゾット)
Penne con crema(バジルとトマト、ジャガイモのクリームペンネ)
をいただきました。
パスタはもちろんアルデンテ、味付けは上品なうす味で素材の味が生かされてました。
オススメのバーニャカウダは生野菜がいくらでも食べられるくらい、ソースが最高でした。本当に美
初めて生のフェンネルを食べたのですが、あまりの美味しさにビックリ!!
見た目はたまねぎなのに、アニスのような香りとセロリのような歯ざわりでやみつきになりそうでした。
ワインを一緒にいただけず残念でしたが、美味しいバーニャカウダと初の生フェンネルに大満足のランチでした!

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「てんぷら 近藤」の丸十
ケイ 2007年06月08日 12:21
今日は銀座でてんぷらをいただきました。
食通な知人に連れていってもらったのは、「てんぷら 近藤」
彼いわく、そこの名物のさつまいものてんぷら「丸十」は最高にうまい!とのこと。
ひとり暮らしをしていると、てんぷらには縁がなくなってしまうのです。
とんとご無沙汰だったてんぷらに、わくわくしながら店内へ。
まずは、こはだのお造り、あん肝、まき貝、冷たいゆばのべっこうあんがけが登場。

それから、海老、なす、しいたけ、きす、れんこん、ヤングコーン、穴子、アスパラ、あゆの稚魚、
と続々と揚げたてが出てきました。
旬のあゆの稚魚は噛むとちょっとほろ苦い感じが日本酒とマッチしどんどん進んじゃいました。
お寿司でも穴子が大大大好物な私にとって、やっぱり揚げても穴子は穴子!ふっくらジューシーで
本当に美味しかったー!!
とりを飾ったのは厚さ10センチはあるさつまいもを丁寧に揚げた「丸十」。
ひとつを半分ずついただいたのですが、中はほくほく、さつまいも本来の甘みがジュワーっと口の中で広がって、ホント感動モノでした。

最後のごはんは(白いごはん、天丼、天茶)の三種類の中から迷わず選んだ天丼。
貝柱のかき揚げがのった天丼としじみの赤だしは量的にちょうど良く、しめにピッタリ。
久しぶりのてんぷらに大満足!!日本人に生まれてホント良かったーと思えた瞬間でした。
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Happy Aperitif!!-1
ケイ 2007年06月11日 11:05
APERITIF(アペリティフ)とは、食事の前にワインやカクテルと美味しいおつまみでおしゃべりしながら、ゆったり過ごすひと時のことらしい。フランス農水省が世界各国に提唱している「アペリティフの日」は、6月の第1木曜日。
ということで、6月7日(木曜日)に、六本木ヒルズアリーナで行われた「Happy Aperitif in tokyo」に行ってきました!!
私は3部の16:30〜18:20のチケットをなんとか手に入れたのですが、会場は平日の早い夕方にもかかわらず(普通のOLさんなら仕事中ですよね)、「食べること、飲むこと大好き」という、私と同じニオイのする女性たちでいっぱい。
会場でチケットと交換してもらったクーポンで11品のフードと4杯のドリンクと引き換えできます。でも、その他に無料のフード、ワイン、ソフトドリンクもたくさん用意されていました。
ひと口(ブーシュ)のお楽しみ(アミューズ)という意味の、アミューズ・ブーシュは、アペリティフには欠かせない、本格的な食事前の1品。レストランでは、シェフにとって最初のひと口となる重要な1品でもあるのだそうです。

会場内のブースには、日本、いや世界を代表するといっても過言ではない、トップシェフたちの自慢のアミューズ・ブーシュが、おいしそうに、所狭しと豊富にディスプレイされていました。「どれも食べてみたい!」と、私の頭、目、お腹は、いつも以上に激しく動き出し、あっという間に11品をチョイスし、食べ尽くしてしまいました。
それにしても、フレンチだからでしょうか?どのブースにも食材として、フォアグラとホロホロ鳥がマストという感じで、必ず使われていました。もちろん、同じ食材でもお料理は違いますから、どれも魅力的でしたよ。

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HAPPY Aperitif!!-2
ケイ 2007年06月12日 10:34
APERITIFのドリンクコーナーには、200銘柄におよぶフランス産の飲み物が用意されていました。ソムリエがサービスしてくれた、無料のワインを存分堪能したことで、さらにエンジンがかかってしまった私と友だちは、まだ時間も早いからワインだけなら。。。と、私と友人で西麻布のあるお店へ。

女シェフひとりでお料理を作っているので、予約なしのお客さんは、あまり歓迎されない感じでした。しかし、前菜、メイン、デザートがカウンターに所狭しと並んでおり、その数なんと40種類以上。ロカンタス風料理屋ということですが、まさに異国情緒たぷりな雰囲気!!写真を撮りたかったのですが、ブログの写真はお断りとのこと(でも、ホームページは持っている)。
ワインだけと言いつつ、お料理の説明を聞いているうちに、前菜2種類、ビンチョス(一口サイズのおつまみという意味)3種類、オムレツにメイン1つをオーダーしちゃってました(笑)。
これ、普通の量じゃーん!!
ワインは、オーストラリアの「Greg Normann 2004」をチョイス。たくさん太陽を浴びて育ったぶどうを使いました!と主張してる感じで、アルコール度数も高め、プラムのような濃厚な味わいのワインでした!
こうなったら、とことんワインを飲もうー!!みたいな雰囲気になり、お次はソムリエの先生のお店へ。オリーブをつまみながら、ブルゴーニュの軽めの赤ワインを2種類堪能し今夜はお開きに。
まさにHAPPY APERITIF!! を延々と楽しんだ1日でした。

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北海うにあられ丼
ケイ 2007年06月14日 09:19
みなさんは無性に酢めしが食べたくなることはありませんか?
私は2ヶ月に1度は酢めし(というかお寿司)の欲求度がMAXになります。
新千歳空港で時間があったので、新鮮な魚介類と酢めしを求めて、
いろいろお店を物色していたら、出会っちゃいました!【北海うにあられ丼】
鮪、ハマチ、帆立、北寄貝、カニ、イクラ、生うになど、食べたいネタが全て
色どり美しくちりばめられていて、これぞまさに、海の幸の宝石箱やー!!
(彦麻呂風はNG?)
これに、辛口の日本酒を合わせることに。。。
やって来たのは、千歳鶴の【なまら超辛】のワンカップ。
そこのお店では、日本酒は全てワンカップで出されるらしく、ひとり初ワンカップを
体験しちゃいました。
すっきり飲みやすく、時間が経つにつれて米の旨みが感じられる、”なまら美味しい”
日本酒でしたよ!
うにあられ丼も、想像通り新鮮なネタとほど良い酢めしで、文句なしの美味しさでした。
新千歳空港ターミナル3F「アーバン亭」の「北海うにあられ丼」、ぜひお試しあれ!

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沖縄・おもろ殿内(omoro dunchi)
ケイ 2007年06月17日 14:01
最近、私たちの間で、じわじわ人気上昇中の、泡盛と創作うちなー料理「おもろ殿内」
というお店に行ってきました。
お料理、お酒の種類が豊富なうえ、はなれや中庭、個室などが選べて、とても雰囲気の
良いお店でしたよ!
沖縄料理の定番メニューともいえる、ゴーヤちゃんぷるー、ジーマミー豆腐(ピーナッツの豆腐)、
もずく、島らっきょう(今回はてんぷらでいただきました!)は、やはり外せません♪

他に、ぐるくんの唐揚げ、アグー豚の塩焼き、ラフテー(豚の角煮)、そうめんちゃんぷるー、
豆腐ようなどをオーダー♪

大勢で食事に行くと、いろんなお料理が楽しめるのがいいですよね!
生ビールの後は、もちろん泡盛!
今回は「琉球王朝」と「まさひろ」という泡盛をチョイスしたのですが、どちらもクセがなく、スイスイ飲めてやっぱり沖縄料理と合いますねー!!
「ヘルシーだから大丈夫!」を合い言葉に、しこたま飲んで食べた後は調子に乗って、2次会突入!!
最年長の先輩のお部屋でまたまた泡盛をあおったのでした。
いうまでもなく、次の日みんな二日酔い。。。
でも、国内ステイでその土地土地の美味しい物をいただくのは最大の楽しみ!やめられませーん!!
毎度怯えているのですが、今回こそ体重計のるのがすごくコワイ。。。
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お宅訪問
ケイ 2007年06月19日 10:26
今日は仲良し同期の、最近完成したばかりのお宅にいつものメンバーでお邪魔してきました。
モダンな中にも、和の要素を取り入れたご主人のこだわりがたくさん詰まった素敵なお宅で、
和室にはいろりを設えるほどの手の込み様。お料理もかなりこだわってました。
まずはキリッと辛口のシャンパン、Lansonでカンパーイ!
すぐに同期の力作、レバーペーストとフィグが登場。
臭みがまったくなく、フィグとの相性もバッチリ!
聞きなれない香辛料、「ジェニパーベリー」」が功をなしたか!?

それをかわきりに、生しらす、コンソメのジュレ、ヴィシソワーズ、葉たまねぎとチーズのパイ、
ヒラメのあらの香草焼き、アスパラのオーブン焼き半熟卵のせ、ポルチーニの和風リゾット、
全8品、どれも本当に美味しかったー!!
中でも、ご主人が3時間かけて作った雑味のないクリアなコンソメはまさにプロ級!それを
使ったジュレとポルチーニのリゾットは全員大絶賛でした!

そして、ヒラメの香草焼きと供された、BLEDという名の白ワイン。
彼女がお母様からいただいたものなのだが、どこの国のものかわからないまま抜栓。
黄金色をしていて、ナッツやドライフルーツのようなアロマで、まろやかな熟成したワイン。
フランスのモンラッシェというワインにもどこか似た味わいでとても美味しかった!
後から聞けば、スロベニアのBLED湖のBLED城の修道院で作られている、かなり希少で上質なものだったみたい。

愛情いっぱいの数々のお料理から貴重なワインまで本当にどうもありがとう!
帰り道、幸せな気分に浸りながら、わたしもいつかあんな素敵な二人暮らしがしたーい!!
と強く思いました。
またお邪魔しまーす!
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和風モダン in NY
ケイ 2007年06月25日 11:37
ちょっとご無沙汰いたしました。NYのフライトが入っていたのです。
1年ぶりのNY、長ーいフライトの疲れはどこへやら。。
到着してすぐに、ミュージカルを観て、美術館へ行き、
ショッピングはソーホー界隈をじっくり攻める!そんな大忙しの2日間の食事は、
デリで軽食とか、夜な夜なスポーツバーで、
大好物の「サミュエル・アダムス」 のドラフトビールと揚げ物のオンパレード。
ジャンクフードに飽きてきた頃、チーフから「今夜和食行かない?」とお誘いが!
もちろん行きますうー!!
チーフおすすめの、鉄板焼とお寿司が楽しめる和食屋さんへLet’s Go!!
いつものことながら、食べたいものを遠慮なく!?オーダー。
・炙った白身魚のカルッパッチョ風

・ロール寿司の盛り合わせ

・海老のフリット(やっぱり揚げ物好き!?)

などなどほとんどのものが、見て楽しい食べて美味しいものばかり!
はぁー幸せ♡
写真を撮ることも忘れるほど、ひたすら食べに徹しておりました。
ワインは、NYのロングアイランドで作られたワイン、
「Martha Clara Merlot 2004」をチョイス。

メジャーなカリフォルニアワインにも引けをとらない、バランスの良い味わいで、
今日のお料理には最適でした♪
結局浮気せず、同じワインを5本飲み続けることに。。。
NYワインと美味しい和食をとことん楽しんだ夜でした!
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MEGU,Midtown
ケイ 2007年06月26日 11:21
NY第2弾は、国連前の、金ピカなトランプワールドタワーの1F
「MEGU Midtown」へランチです。

メインダイニングには、創設者たちの家紋をあしらった大きなランプシェイド、金ピカな寿司カウンター、窓辺にそってソファーのボックスシートがあり、プライバシーに配慮した造りで、自然光が差し込む優雅な空間でした。
夜はきっと妖艶にきらめくんだろうなあ。。。
さて、ランチメニューから私がチョイスしたのは、
「銀鱈の西京味噌焼 パセリガーリックソース添え」
一緒に、CHABRIS PREMIER CRUを合わせました。が、
うーん、確かに良い保存状態で飲み頃をサーヴしてるけど
グラスワイン一杯、14ドルって強気なお値段じゃないですか!!(1ドル=120円として・・・)
そうこうするうちに、シーザースサラダ、その後メインの銀鱈と一緒に、
じゅんさいと豆腐の赤だし、ご飯がやってきました。


私の一番のお気に入りは、お皿の端のアスパラ、
「okaki battarfly」
衣におかきを使っていてとても香ばしく、自宅でも絶対挑戦したくなる一品!
銀鱈とソースのハーモーニーは完璧うえ、だしのきいた赤だしとふっくら
炊きたてあつあつのごはんが本当に本当に美味しかったー!!
ぜーんぶ文句なしの美味しさに脱帽。。。NY、いや、MEGUレベル高し!!
デザートは、人気の「抹茶のクレーム・ブリュレ カシスシャーベット添え」をオーダー。

甘さ控えめで、さっぱりとしたカシスのシャーベットが、クレーム・ブリュレと意外と合い、別腹にすんなりおさまりました(笑)
シンボルのアイス・ブッタ(毎日クイーンズの彫刻家に削ってもらう、氷の仏像)は、 どうやら夜勤!?らしく、昼間はお目にかかれませんでした。ざんねん。
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ブランチin NY
ケイ 2007年06月27日 18:28
NY滞在もあと1日。今日は夏を思わせる暑さ!!
こんな日は、キンキンに冷えた白ワインをクイッと飲みたい気分になり、
ひとりふらっとイタリアンカフェに入りました。
「Pinot Grigllo」のグラスワインで喉を潤し、小腹がすいたので、
「FETTUCCINE FUNGHI(キノコのパスタ)」をオーダーし、
待つこと10分・・・。
ハイ!やってきました ボリューム満点キノコパスタ(@_@)

あーあー、おばけみたいなキノコとフェットチーネが深皿からはみ出てるし・・・。
さすがアメリカだわ♥
「きっとパスタはふにゃふにゃ、大味なんだろうなあ〜」
あきらめとオーダーしちゃった自分をせめながら一口。
えっ!?おーいーしーいーっ!!
もちもち感はミラノと一緒!ガーリックがきいていて、トマトはあつあつ、
これでもか!と削ってもらったパルミジャーノは跡形もなく同化してちょうどよい味付け!
あのおばけみたいなキノコがこれまたいい食感といい味で、これまたビックリ(@_@)
こちらがアップ↓

気付けば、ゆうに2人前はあったあのパスタをあっという間に完食!
第一印象をはるかに上回った美味しいパスタに大満足♡
星☆☆☆
街の巨匠よ、今日もありがとう!!
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プロフィール

サオリ
海外留学経験を生かし大手広告代理店にて翻訳業務の日々。 仕事の疲れは美味しいお酒と食事で解消。 美味しいと聞けば、飛行機に乗ってでも行ってしまう行動派。 時間を見つけては、料理教室や話題のレストランへと、足しげく通い食事を楽しむ生活。

ケイ
某航空会社のキャビンアテンダント。国内はもちろん、世界中を駆け回り続けている。食べること、飲むことが大好きなのが高じて、ソムリエ、日本酒利き酒師の資格を取得。
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