こんにちは。
いやーついに昨日から4夜連続ドラマ『卒うた』始まりましたよー。視聴率は8.3%でした。さっき、広報担当さんとお話をしたら「第2夜は絶対見逃してほしくないのよぉ~」と。私、先日、台本の状態で泣けたと申しましたが、やっぱりドラマ本編では、監督がいい演出を仕掛けているそうです。今夜のオンエアがあるので、ここでは明かせませんが…。
今晩も都内はじめ、全国冷えると思うので、お家で暖かくしてご覧になっていただけたら、なんて思ってます。
今日はですね、ちょっと新木10ドラマのお話を…。
チラリ…。
今日、新木曜10時ドラマ『素直になれなくて』のプロデューサーから、ドラマに関する詳細情報を伺う日でした。今回のプロデューサーは、昨年夏に月9『ブザー・ビート』を手掛けた中野利幸さん。そして今回描きたいのは、まだ記憶にも新しい『ラスト・フレンズ』のような様々な人間の抱える悩みを描いていくというもの。
で、ですねこのドラマ、ツイッターで知り合ったメンバー5人がメインで登場するのですが、先日のスポーツ紙の見出しに「ツイッタードラマ」とか「視聴者層狭まるのでは」なんて書かれていたようですが、別にツイッターが中心のドラマではないんですよ。だから、「ツイッターとはなんぞや」なんてことにも触れないし、おじいちゃんおばあちゃんがご覧になるには、もしかしたら難しいかもしれません。でも「今、この時代だから描けるもの、去年でも来年でも不可能なことを今やりたい」と中野さん。ツイッターは、とある5人が知り合うきっかけであるという一つのツールとして登場します。
実際の中野さんも「俺、ツイッターのおもしろさ、まったくわかんないんだよね(笑)、だから別にツイッターのことを美化したりしないし、深く掘り下げたりもしないよ」と。うちの社内でもみんなやってますが、私も本当にツイッターの楽しさが全く理解できない人間のひとりなんですけども…。そんな私でも新しいドラマの楽しみ方ができるみたいです。ちなみに、出演するキャストさんも実際にツイッターをやっている人がいるみたいですよ。
それから、今回スゴいなーと思ったのは、脚本がラブストーリーの女王、北川悦吏子さんですよ、監督が、『離婚弁護士』『BOSS』を手掛けた光野道夫さんですよ…コレだけで豪華じゃないですか。実はですね、1992年に放送された『素顔のままで』のヒットドラマを手掛けているゴールデンコンビ…。そりゃそりゃ期待しちゃいますよねぇ。
そんなドラマの詳細は、また後日お伝えしたいと思ってます。
それでは。(制作部・Kaori)
『素直になれなくて』公式サイトはこちら>>