先日、タテコも書いていた、
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を
週末に見てきました。

わたしが行ったのは、
神奈川県にある109シネマズ川崎。
ここは、なんと日本に3館しかないという
IMAX(アイマックス)というデジタルシアターがあり、
関東ではここ、川崎だけなんです。
鮮明な映像と、迫力あるサウンドとのこと、
音楽映画見るなら、と選びました。
映画は、ほぼ出来上がっていたという、最後のツアー
「THIS IS IT」のリハーサルを中心としたドキュメンタリー。
生前のマイケルは、どんな姿だったのだろう…???
期待と不安が高まるなか、最初に始まったのは、
アルバム「Thriller」のOP曲「Wannabe Startin' Somethin」。
過去のツアーでも使われている定番曲です。
ファンにはおなじみのベースの音が、低く鳴り響き、
明らかに音がクリアでリアルです!
その細い体をくねらせ、巧みに歌い踊るマイケル。
ときに激しく大胆に、ときに繊細に、
完全なるパフォーマンスで魅了します。
それがまるで目の前でなされている感覚に陥るのには、
IMAXの技術も一役買っているのでしょう。
ひたすら彼の素晴らしさに感情移入し、楽しめる。
音と映像がよいと、こんなに違うものかと実感しました。
リハを終え、あとは本番を残すだけで
亡くなってしまったマイケル。
映画が終わると、涙を流しているお客さんでいっぱいでした。
映画は2週間の限定上映のため、残りわずか。
平日は比較的すいていますので、
ライブを見に行く気分で、ぜひご覧になってはいかがでしょう。
(制作部・ハナギ)