ここ、テレビドガッチで特集ページを展開したガンズアンドローゼズ『CHINESE DEMOCRACY WORLD TOUR』の東京公演に行ってきました。
前日に行われていた大阪公演は2時間押しのスタートで、終わったのは24時過ぎ!!
しかし、ガンズのこれまでの歴史を振り返ると、2時間押しでも何でもスタートしたなら問題ない。しかも3時間を越えるプレイリストを用意していたんだから、今回のライブは大当たりだ!というのがファンの意見らしいので驚きです。(ネットの書き込みをチラッと検索しただけなので、間違っていたらすいません。)
さて、東京公演はというと・・・
どうせ遅れてスタートするだろうから、開演時間に行く必要ないんだけどな・・・と、一緒に行った上司と話しつつ、ある意味ワクワクして東京ドームへ向かったわけですが、まさかの(ほぼ)オンタイムでのスタート!!しかも、3時間30分にも及ぶ歴代最長(?)のプレイリストを披露してくれたんだから、ファンの熱狂は凄まじいものでした。
正直なところ、27歳の自分にとって、ガンズはドンピシャの世代でもなく、決して思い入れの強いバンドでもありません。なんか聞いたことあるな~っていう曲がチラホラある程度です。オリジナルメンバーも知らないし、楽器を扱った経験が無い僕には、誰が上手いとかもまるで解りません。
しかし、
アクセル・ローズ、彼が凄いというのは伝わってきました。(テレビで見ていたかっこいいイメージとは違って、ガタイの良い外国人のおじさんになっていましたが。)ライブの開始早々はまだ喉が良い感じになっていなかったのか、声が出きっていない印象(あくまで僕の印象です。)でしたが、中盤から後半、終盤にかけては単純に
スゲーーーーー!!!!
と思って、鳥肌が立ちました。
最後の曲となったパラダイスシティでは会場に紙ふぶきが舞い、盛り上がりは最高潮になり、興奮冷めやらぬうちに、ライブは終わりました。
ほんと、素晴らしいモノを見せてくれたガンズアンドローゼズと関係者の方々に感謝です。