7月5日(日)からスタートする日曜劇場「官僚たちの夏」制作発表記者会見へと行ってきました。
この「官僚たちの夏」は昭和30年代の通商産業省を舞台に、日本を世界に方を並べる豊かな国にしたいという使命に燃える通産官僚たちの、政策や人事をめぐる熱い戦いが描かれます。主演の佐藤浩市をはじめとするキャストが繰り広げる、昭和を駆け抜けた熱い男たちのドラマです。
今日の会見には佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、田中圭、床嶋佳子、村川絵梨、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也といった超豪華キャスト陣が勢ぞろい。まさに”官僚たち”のイメージにぴったりのそうそうたる顔ぶれが一同に会しました。
佐藤浩市は「自分で見直しても嫌になるくらい熱いです!」と、これまで撮影してきてのドラマの手応えを語り、高橋克典は「どうも大勢の人に囲まれてわーわー文句言われると、今までちょっと別の役をやりすぎたのかやっつけたくなっちゃう。手が出ないように気をつけました(笑)。」と会場が爆笑のコメントもありました。
この会見の詳細は後日、ドラマ特集ページにアップしますので、どうぞお見逃し無く!
ちなみにドラマのダイジェストが会見では流されたのですが、凄いです。ずっしりとくる重厚なドラマに仕上がっています。それぞれの役者が見せる迫真の演技、その時代を良くすることへ情熱を注いだ男たちの思いが画面から溢れてくるようでした。
6月5日(日)よる9時からスタートする「官僚たちの夏」、期待大です。(制作部・アライ)