こんにちは。ハナギです。
今回は、担当記事のドラマではなく、音楽について。
そこそこ人並みに、音楽好きです。
個人的な音楽嗜好は70年代~80年代ソウルですが、もちろんカラオケなどの人付き合い対策(?)に、いわゆるメジャー路線も聞いています、それはまあ、人並みに。
クラシックについては…恥ずかしながら教科書の知識レベルで。
そんな私が、数年前から超ピンポイントでヘビロテしている曲があります。
それはラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」。
きっかけはご存知、ドラマにもなった某クラシック少女漫画。
ピアニストの男性が、師匠の前で演奏する名曲がコレなんです。
そしてちょうど去年、とある縁でピアニスト・辻井伸行君のリサイタルを見に行く機会がありました。

今では言わずと知れた、超・有名人の辻井君。
なんとリサイタルの時に、大好きなこの曲を演奏してくれました。
わたしは辻井君のことは知らなかったのですが、レーベルはなんてったってエイベックス。
クラシックを知らない層でも引き付けられる、タレント性豊かな男性でした。
音を奏でると「画が見える」ような、迫力の演奏。
特にこの「ピアノ協奏曲 第2番」は、某漫画関連CDで聞いていたそれとは、別の印象でした。
ロックやポップスのド定番曲が、さまざまにカバーされるような感覚…といえば飛躍しすぎかもしれませんが。
クラシックでも演奏者によって曲の仕上がりが違うものなのですね。
そんな辻井君が、明朝放送の『題名のない音楽会』に登場します!
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」は、先日のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールのファイナルで演奏した、辻井君にとって大切な曲。
コンクールでの演奏前に繰り広げられた佐渡裕氏との“炎のレッスン”にまつわるエピソードのほか、迫力の生演奏を披露するそう。
カラフルに奏でる辻井ワールドは、クラシック以外が好きな諸氏も気に入るはず。
ぜひお見逃しなく♪(制作部・ハナギ)