


8月7日には劇場版が公開、そしてテレビ放送も折り返し地点!新しく登場した「ゴセイナイト」が加わって、これからゴセイジャーたちはどうなる?映画&テレビの見どころや、現場での様子を聞いてきました!
2010年8月7日(土)3D&2D同時公開!!
滅びのプレリュード!護星天使VS最強最悪因縁のモンスター軍団!!
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その笛が吹き鳴らされるとき、世界が終わる――。地球の平和を乱す悪の軍団と、激しい戦いを繰り広げてきた天装戦隊ゴセイジャー。今、彼らに最大の試練が訪れる。宇宙から降ってきた2つの隕石をめぐって開始される、熾烈な争奪戦。それは、大滅亡へのプロローグ。海に、山に異変が起こり、悪意が世界を支配する…!この星を護れるのは、彼らしかいない。地球に残された最後の希望、その名はゴセイジャー。あのウォースターたちの逆襲を阻止し、輝く空を、母なる海を、豊かな大地を護ってくれ! >>>映画紹介ページへ! |
スーパー戦隊シリーズ第34作目は、地球とその全ての生命を護る使命を持つ「護星天使」をテーマにした作品で、未熟ながらも自らの使命の為に命を賭けて戦う5人の護星天使と、彼らを見つめる1人の少年の物語。遥か昔より「護星界」に住む「護星天使」たちは、「天装術」という不思議な力を駆使して外敵からひそかに地球を護ってきた。しかし、凶悪な宇宙虐滅軍団「ウォースター」が、地上と護星界を結ぶ「天の塔」を破壊してしまった!もはや地球とすべての生命は風前の灯かと思われた、その時…
「天装!」
『テンソウダー』にゴセイカードをセット!偶然地上に取り残された5人の若き護星天使たちは「天装戦隊ゴセイジャー」に変身、「地球とすべての命を護る」という使命のもと、天装術を操り巨大な敵に立ち向かう!彼らの身を賭した必死の頑張りに触れた少年は、「どんなことがあっても、希望を持ち続けていれば、未来の可能性は無限大にある」ということを、いつしか学んでいく…。
スーパー戦隊シリーズでは初となるカードを使った奇想天外なアクション!護星天使がその特殊な能力『天装術』を使う為に、天装術の護星パワーを『ゴセイカード』に込め、『テンソウダー』で発動させる。このゴセイカードには、「チェンジ(変身)」、「ウェポン(武器)召喚」、「ヘッダー召喚」、「マシン召喚」など目的別に分かれており、さらにゴセイジャー5人の成長に合わせ、次々と新しいカードが出現する!
スカイック族の護星天使。本能のままに行動し、ひたすらマイペース。スカイック族特有の楽天的性格を持つ。「嵐のスカイックパワー」
スカイック族の護星天使。肝が据わっていておおらか。明るく奔放。アラタ同様、スカイック族特有の、楽天的性格を持つ。「息吹のスカイックパワー」
ランディック族の護星天使。皮肉屋で毒舌。でも実は、照れ屋で人情家。性格は、ランディック族ならではの熱血漢。「巌(いわお)のランディックパワー」
ランディック族の護星天使。勝気で、思ったままに行動する、直情径行タイプ。兄のアグリ同様、ランディック族ならではの熱血漢。「芽萌(めぐみ)のランディックパワー」
シーイック族の護星天使。知的で冷静な、参謀的存在。状況を詳細に観察し、作戦を立てたり、仲間に的確な指示を出す。シーイック族特有の、真面目で堅物な性格。「怒濤のシーイックパワー」
ゴセイジャーの若き5人の護星天使たちが住み込みアルバイトをする「天知天文研究所」所長。望の父親でもある。
天知博士の一人息子。少々引っ込み思案で消極的だが、アラタたちとの出会いと触れ合いの中で少しずつ成長していく。
| 原 作 | :八手八郎 |
|---|---|
| プロデューサー | :佐々木基(テレビ朝日)、日笠 淳(東映)、若松 豪(東映)、大森敬仁(東映)、 矢田晃一(東映エージェンシー)、深田明宏(東映エージェンシー) |
| 脚 本 | :横手美智子 ほか |
| 監 督 | :長石多可男 ほか |
| アクション監督 | :石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ) |
| 特撮監督 | :佛田 洋(特撮研究所) |
| 音 楽 | :三宅一徳 |
| 制 作 | :テレビ朝日、東映、東映エージェンシー |