できたての東京タワー!?
昔からある東京タワー。でも映画の舞台(ぶたい)、昭和(しょうわ)34年ではできたてほやほや!テレビは白黒!ビデオゲームなんてない時代。想像(そうぞう)できるカナ?「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそんなちょっと昔の東京の下町、夕日町三丁目の物語。前作から引き続き淳之介を演じる須賀健太くんに、映画について色々と聞いてきたよ。三丁目の世界は2回目の須賀くん。洗濯板(せんたくいた)だって使いこなしちゃう!?
須賀健太くんと「古行淳之介」
須賀健太(すが・けんた)
1994(平成6)年10月19日生まれ。
東京都出身、A型。
特技:側転(そくてん)
趣味:ゲーム
古行淳之介(ふるゆき・じゅんのすけ)
いろいろあって、駄菓子屋(だがしや)で小説家(しょうせつか)の茶川(ちゃがわ)さんと暮(く)らしている。茶川さんが月刊「冒険(ぼうけん)少年ブック」で連載(れんさい)している小説のファン。クリスマスにもらった万年筆(まんねんひつ)をとても大切にしている。おむかいの「鈴木オート」の一平ちゃんとなかよし。
前作のあらすじ
「ALWAYS 三丁目の夕日」のおはなし。
昭和(しょうわ)33年。東京・下町の夕日町三丁目。駄菓子屋(だがしや)の茶川商店を営(いとな)む売れない小説家(しょうせつか)の茶川竜之介(ちゃがわ・りゅうのすけ)は、飲み屋のおかみ・石崎ヒロミ(いしざき・ひろみ)から引き取り手のない少年・古行淳之介(ふるゆき・じゅんのすけ)を預(あず)かることになり、いっしょに暮らし始めます。やがて淳之介の実の父が、淳之介を引き取りに来ますが、淳之介は茶川と暮らすことを選びます。ヒロミは夕日町を去っていったのでした・・・。
一方、茶川商店の向かい側、鈴木一家が暮らす鈴木オートには、青森からやってきた星野六子(ほしの・むつこ)が家族の一員として加(くわ)わりました。鈴木家の暖(あたた)かい愛情(あいじょう)につつまれ、六子はすっかり東京での生活にもなじんだようです・・・。
昭和34年の東京と今の東京どれだけちがう?
日本の空は広かった!続・三丁目MAP【シネマDOGATCH】
時代とともに変化した東京の様子(ようす)を、写真と動画で探検(たんけん)!
地図になっているから、お休みの日に実際(じっさい)に見に行ってみるのもいいね。
「日本の空は広かった!続・三丁目MAP(マップ)」はこちら!
(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会





